株主配当とは?
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株主配当とは?


株主配当とは、郵便貯金や銀行預金の金利よりもだんぜん高いもので、会社の利益を株主に配分してくれるものです。自分の持ち株に応じて現金が貰えます。



企業は毎年決算を行っていて、利益を上げると、その一部を株主に還元します。この時に配分されるのが株主配当です。業績が悪い企業は、無配の場合がほとんどですが、業績が安定している企業なら、持ち株数に応じて配当金を受取ることができます。



株の配当は預金で言う利息のようなもので、よく銀行の利回りと比べられます。配当を年利に換算すると、不況の時の超低金利では、銀行預金よりも高い利回りが望めることが多いのです(株価の値下がりを別にした場合)。



一般的に、電力やガスなどの公共株は配当が高いことで有名ですが、外資系企業(例:9873:日本ケンタッキー・フライド・チキン、9836:リーバイストラウス・ジャパン)や、成熟産業などにも高い配当銘柄が多く、利回りで3%以上になる銘柄も結構あります。


ただ、単純に配当利回りが高ければ良いってわけではなく、株価が下落したために、計算上、高い配当利回りになっているような企業もありますから、きちんと見極めることが必要です(*^^*)。




また、配当の金額も会社によって様々です。

例えば、以前兄さんが保有していた『9669:オークネット』の場合は、1株当たりの配当が10円なので、100株持っていれば1,000円。配当は20%の税金が差し引かれるので、最終的に受取る手取り金額は800円になります。



また、配当には、企業の創立や上場を記念して特別に実施される”記念配”というものもあって、1期間だけ限定的に配当金が高くなることもあります。

配当金は、一般的に業績の良し悪しで変動するけど、配当を増やすことを”増配”と言い、減らすことを”減配”、全く出ないことを”無配”と言います。



最近では、株式の持ち合い解消が盛んに行われていて、銀行や企業が大量に手放す自社の株式の受け皿として、個人投資家を増やそうという動きが見られます。

そのため、配当や優待を充実させて、株主への還元に力を入れている企業も増えてきています。





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