PER(株価収益率)とは?
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PER(株価収益率)とは?


PERは、プライス・アーニング・レシオの略で、日本語に訳すと『株価収益率』となります。

これは、『今の株価は、現在の利益の何年分に相当するのか(何年先の利益まで見越した株価になっているのか)』を示したものです。



どうやって計算するのかというと、株価をEPS(1株当たりの利益=1株当たり、どれだけの利益を出しているのか)で割って算出します。

【公式】 株価 ÷ EPS=PER(株価収益率)



株式投資では常に、『将来どうなるのか?』を考えますよね?このPER(株価収益率)の倍率が高いほど、成長期待(人気度)が高いという事になります。

ただし、その反面、本来の企業価値以上のPERが付いている場合もあり、その時は、その企業(株価)が過大評価されていることを意味しています。つまり、その時付いている株価は割高だってことなので、株価が突然大きく下がる可能性は十分にあります。



反対に、この倍率が低ければ、”過小評価されていて株価が割安である”という判断ができるようになっています。通常、PER20倍前後が割高か、割安かの分岐点と言われていますので覚えておくと良いでしょう。


一般的に、個人投資家はPER(株価収益率)をあまり気にしない人が多く、どちらかと言うと「この銘柄が好きだから買う」という考えや、「どう考えても安い」などという値ごろ感(感情や感覚)で銘柄選択をしがちです。



一方、株価収益率を気にしているのは機関投資家や外国人投資家、そして本来の企業価値に基づいて投資を行うバリュー投資家で、彼らはたとえ優良株であっても、「PER(株価収益率)が50倍以上になっている」というような、人気の過熱している銘柄は敬遠して買わない傾向があります。



次のページでは、このPER(株価収益率)の計算を兄さんと一緒にやりましょう。

『計算は嫌だ!』という方もいると思いますが(笑)、とても簡単に計算できるので、株式投資で儲けるためにチャチャッと覚えてしまいましょう(*^^*)。




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