逆指値付通常注文 とは?
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逆指値付通常注文 とは?

逆指値付通常注文(ぎゃくさしねつきつうじょうちゅうもん)とは、通常指値と逆指値を同時に注文できることです。

最初は、通常指値が発注されますが、注文が成立してしまう前に逆指値で指定した条件になると、通常指値ではなく逆指値が執行されます。

逆指値付通常注文は、複数の指値注文が同時にできることから、仕事であまり時間のない方やデイトレードをする方に向いています。また、証券会社によって、「ツイン指値」や「W指値(ダブル指値)」と呼ぶこともあります。


この逆指値付通常注文を利用すれば、株価が上がった時の通常の指値注文と、株価が下がった時の逆指値注文を同時に出すことができます。

例えば、現在800円の株を持っていたとします。この状況でW指値注文を使えば、”株価が850円になったら売り”という注文と、”株価が750円に下がったら売り”という注文を同時に出すことができます。

つまり、利益確定と損切りの注文が同時に出せるということです。


『現在株価800円だけど、もう少し待っていれば、850円になるんじゃないだろうか。。だから、850円で指値注文を出しておこう。……でも、逆に株価が750円に下がったらどうしよう??この株は750円で買ったから、損はしたくないんだよな…』

イメージするならば、こんな状態のときに役立つ注文です(笑)。株価850円で売却するという注文と、株価750円で売却するという注文が同時に出せるので、予想通り850円で株が売れて得をすることはあっても、損をすることはありません。

なぜなら、この株の購入価格である”750円になったら売り”という注文が同時に出ているからです。




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