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証券会社比較 得するネット証券の選び方 > 高性能トレードツールが使える証券会社
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証券会社の中には、プロ顔負けの高性能トレードツールが利用できる証券会社があります。
例えば、高性能トレードツールの代表とも言える、楽天証券のマーケットスピードは、株式投資をされている方なら、一度は耳にしたことがあるのではないかと思います。
この有料トレードツールの中には、「買いサイン」「売りサイン」、将来のチャート予想などを表示してくれるものもあり、株式投資をする上で参考になります。
なお、このページで紹介しているのは、有料のトレードツールを提供している証券会社です。利用料は各証券会社によって異なりますが、だいたい、月額3,000円ほどの利用料がかかります。
※月額料金が○○円〜○○円となっている証券会社は、長期契約割引や、利用条件により無料としている証券会社です。
SBI証券 (イートレード証券) : HYPER SBI(月額0円〜980円) |
SBI証券(旧イートレード証券)は、約定代金10万円以下は手数料無料、中国株や韓国株、IPO株といった取り扱い商品数も多い証券会社です。
また、クォンツスコアや会社四季報、モーニングスター社の分析レポートが無料で利用できるなど、情報も充実しており、ぜひ口座開設をしておきたいネット証券です。 |
オリックス証券 : どこでもトレーダーPro(月額2,905円〜3,045円) |
オリックス証券には、無料口座開設をすれば誰でも利用できる“オリックス・マーケットプラス”
という投資ツールがあります。
このツールには、100種類以上の投資情報や機能があり、とにかく便利です。スクリーニングには、初心者でも扱いやすい選択アドバイス機能もついていて、使いやすさもバツグンです。
手数料に関しては、下記の料金プラン以外に1日3,150円(300万円毎)の定額プランもあります。このプランを利用すれば、一日何回売買しても3,150円しか掛かりません。 |
マネックス証券 : マーケット・ウォーカー(月額2,625円) |
マネックス証券は、2006年5月に「日興ビーンズ証券」とソニーが出資していた「マネックス証券」が合併してできた新しい証券会社です。
両方の証券会社の長所を上手く取り入れ、投資初心者から上級の方まで利用しやすいサービスを展開しています。
無料で提供される投資情報やIPO銘柄情報、逆指値
/ W指値 / ±指値 / Uターン注文 / リレー注文といった条件付注文サービスを備えているので、ぜひ口座を持っておきたい証券会社の一つです。 |
楽天証券 : マーケットスピード(3ヶ月0円〜6,300円) |
楽天証券は、インターネットのショッピングモールで有名な”楽天”が運営する証券会社です。楽天証券と言えば、高性能なテクニカル分析ツール”マーケットスピード(通称:マケスピ)”がまず頭に浮かびます。
マーケットスピードは、実力のあるトレーダーご用達のトレードツールです。短期投資やデイトレード、信用取引をするのならば、ぜひ楽天証券に口座を開設しておきたいところです。
なお、口座開設後の最初の3ヶ月は『20万円以下の売買手数料』、『マーケットスピードの利用料』が無料です。 |
カブドットコム証券 : kabuマシーン(月額0円〜3,570円) |
カブドットコム証券(kabu.com)では、有料サービスとして”kabuマシーン”の提供を行っています。
様々な特殊注文と同時に利用できるこの投資支援ツールを利用すれば、なかなかできない損切りや利食いを、自分の意思を挟むことなく自動で(機械的に)株を売買できるようになります。
また、カブドットコム証券には内出来が複数日におよぶ場合、一注文として計算する“ワンショット手数料”という制度があり、仮に複数単元の約定が複数日に及んでも手数料は初回分しかかからない仕組みになっています。 |
松井証券 : ディーリングブラウザ(月額2,887円〜3,150円) |
松井証券は、大正7年に創業した歴史ある証券会社です。取引手数料は、下記の料金体系を見て頂ければ分かるように、通常の取引手数料が他の証券会社に比べて少し割高になっています。
ただし、松井証券には『約定代金10万円以下は手数料無料』という特典や、『日計り取引の片道手数料が無料』といった嬉しい特典があります。 |
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