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高性能トレードツールが使える証券会社


証券会社の中には、プロ顔負けの高性能トレードツールが利用できる証券会社があります。

例えば、高性能トレードツールの代表とも言える、楽天証券のマーケットスピードは、株式投資をされている方なら、一度は耳にしたことがあるのではないかと思います。



この有料トレードツールの中には、「買いサイン」「売りサイン」、将来のチャート予想などを表示してくれるものもあり、株式投資をする上で参考になります。


なお、このページで紹介しているのは、有料のトレードツールを提供している証券会社です。利用料は各証券会社によって異なりますが、だいたい、月額3,000円ほどの利用料がかかります。



※月額料金が◯◯円〜◯◯円となっている証券会社は、長期契約割引や、利用条件により無料としている証券会社です。




SBI証券 (SBI証券) : HYPER SBI(月額0円〜980円)

SBI証券は、全体的に売買手数料が安く、中国株や韓国株、IPO株といった取り扱い商品数も多い証券会社です。

また、クォンツスコアや会社四季報、モーニングスター社の分析レポートが無料で利用できるなど、情報も充実しており、ぜひ口座開設をしておきたいネット証券です。


さらに、SBI証券では、保有株に2%の金利が付く「貸し株サービス」や、年利1.6%(1年満期)で定期預金よりお得な「SBI債」、「ホールディングス個人向け社債」がお勧めです。




ライブスター証券 : ライブスタートレーダー(無料)

ライブスター証券では、はじめに、口座開設後2ヶ月間は、売買手数料が無料が使えます。また、無料特典を利用した後も、10万円以下の株なら1取引につき80円(税別)と、売買手数料がお得です。


その他、高機能な分析や投資情報に優れた、ライブスター証券版クイックトレーダー(QUICK TRADER)や、100銘柄の株価を同時比較でき、使いたい機能が一目で分かる、初心者でも操作方法が簡単な高機能取引ツールなど、投資支援ツールが充実しています。



ライブスター証券は、



・ 口座開設後、2ヶ月間は売買手数料が完全無料
・ 操作方法も分かりやすい、高機能ツールが無料
・ 投資情報が優れたクイックトレーダーが無料




この3つを利用できるだけでも価値がありますので、すでに株式投資を行なっている人も、口座を持っておいて損はありません。




カブドットコム証券 : kabuマシーン(月額0円〜3,570円)

カブドットコム証券(kabu.com)では、有料サービスとして”kabuマシーン”の提供を行っています。

様々な特殊注文と同時に利用できるこの投資支援ツールを利用すれば、なかなかできない損切りや利食いを、自分の意思を挟むことなく自動で(機械的に)株を売買できるようになります。


また、カブドットコム証券には内出来が複数日におよぶ場合、一注文として計算する“ワンショット手数料”という制度があり、仮に複数単元の約定が複数日に及んでも手数料は初回分しかかからない仕組みになっています。




マネックス証券 : マーケット・ウォーカー(月額2,625円)

マネックス証券は、2006年5月に「日興ビーンズ証券」とソニーが出資していた「マネックス証券」が合併してできた新しい証券会社です。

両方の証券会社の長所を上手く取り入れ、投資初心者から上級の方まで利用しやすいサービスを展開しています。


無料で提供される投資情報やIPO銘柄情報、逆指値 / W指値 / ±指値 / Uターン注文 / リレー注文といった条件付注文サービスを備えているので、ぜひ口座を持っておきたい証券会社の一つです。

また、銀行の定期預金よりお得な「年利1.2%・1年満期のマネックス債」も不定期で行っていますので、おすすめです。




楽天証券 : マーケットスピード(3ヶ月0円〜6,300円)

楽天証券は、インターネットのショッピングモールで有名な”楽天”が運営する証券会社です。

楽天証券と言えば、高性能なテクニカル分析ツール”マーケットスピード(通称:マケスピ)”がまず頭に浮かびます。



あの、「ジェイコム株で20億円以上稼いで話題になった、通称:ジェイコム君」も、楽天証券のマーケットスピードを利用しているとのことです。

参考 : 楽天証券マーケットスピードの使い方と活用法


マーケットスピードは、実力のあるトレーダーご用達のトレードツールです。短期投資やデイトレード、信用取引をするのならば、ぜひ楽天証券に口座を開設しておきたいところです。



また、口座開設を行うと、楽天証券の高機能ツール『マーケットスピード』が3ヶ月間無料で利用でき、もれなく「マーケットスピード操作ガイド(非売品)」がもらえます。




安藤証券

安藤証券のインターネット専門サイト「美らネット24」では、株式の売買手数料が約定代金に応じて4段階となっており、分かりやすく、シンプルな仕組みになっています。


ただ、取引時に利用できる注文の種類は、逆指値注文をはじめ、返済予約注文、乗換注文、ストップロス注文、OCO注文など、多彩な特殊注文が利用出来ます


ですので、「そこそこ安い手数料で、特殊注文を使った株の自動売買がしたい」という方にピッタリの証券会社です。




松井証券 : ネットストック・ハイスピード(月額0円)

松井証券は、大正7年に創業した歴史ある証券会社です。

松井証券に口座開設をすれば高性能取引ツール(ネットストック・ハイスピード)が無料で使えます。ネットストック・ハイスピードは、リアルタイムに更新される板情報を見ながら発注ができる、パソコン向けの取引ツールです。


なお、スマートフォン用には、最短0秒で株価ボードや先物ボード、オプションボードなどが自動更新される、「株touch」という高性能な無料アプリもあります。





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