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無料で自動更新株価ボードが使える証券会社


株価自動更新ボードとは、株価を自動で更新してくれるボードのことです。


株価は常に動くものですから、自分が欲しい銘柄や持っている銘柄の”今その瞬間”の株価を見るには、自分で手動で株価ボードを更新するか、それとも、自動株価更新機能が付いた株価ボードを利用するかのどちらかしかありません。



でも、手動で株価を更新するのって、かなり面倒なんですよね。例えば、兄さんは経験があるのですが、株式市場が開いている午前9:00〜午後15:00まで、更新ボタンを手動で押し続けることは、かなりの労力を必要とします。


ですから、できるなら自動更新機能が付いた株価ボードを使いたいところですが、ほとんどの証券会社では、自動更新株価ボードは有料サービスか、もしくは条件付無料サービスとなっていて、完全無料で使えるところはほとんどありません。




完全無料で自動更新株価ボードが使える証券会社は、マネックス証券ジェット証券松井証券かざか証券 のみとなっています。


ですから、自動更新株価ボードが使いたければ、マネックス証券かジェット証券、松井証券、かざか証券の口座はぜひ開設しておきましょう。



・ マネックス証券:マーケットボードプロ
・ ジェット証券:QUICK STREAMER(クイックストリーマー)
・ かざか証券:KAZAKA streamer(カザカストリーマー)
 〔 旧ライブドア証券:livedoor streamer(ライブドアストリーマー)
・ 松井証券:リアルタイム自動更新株価ボード



ちなみに、丸三証券の通常の株価ボードは、15秒毎の自動更新株価ボードとなっていて、信用取引口座を開設すると、リアルタイム自動更新の株価ボードが利用できるようになっています。




SBI証券 (旧イートレード証券)
SBI証券(旧イートレード証券)は、約定代金10万円以下は手数料無料、中国株や韓国株、IPO株といった取り扱い商品数も多い証券会社です。


また、クォンツスコアや会社四季報、モーニングスター社の分析レポートが無料で利用できるなど、情報も充実しており、ぜひ口座開設をしておきたいネット証券です。



オリックス証券
オリックス証券には、無料口座開設をすれば誰でも利用できる“オリックス・マーケットプラス” という投資ツールがあります。

このツールには、100種類以上の投資情報や機能があり、とにかく便利です。スクリーニングには、初心者でも扱いやすい選択アドバイス機能もついていて、使いやすさもバツグンです。


手数料に関しては、下記の料金プラン以外に1日3,150円(300万円毎)の定額プランもあります。このプランを利用すれば、一日何回売買しても3,150円しか掛かりません。



岡三オンライン証券
岡三オンライン証券は、下記の通り、取引面、サービス面において、メリットがかなり多いネット証券です。


定額プランなら約定代金10万円未満は手数料無料
高性能な投資ツールが無料で利用できる
日本で唯一、中国株の投資ツールが利用できる (しかも無料)



また、BRICs関連やFX(外国為替証拠金取引) 関連など、さまざまな投資関連情報やトレードツールも充実していますので、無料口座を開設しておいて損のないオンライン証券です!



マネックス証券
マネックス証券は、2006年5月に「日興ビーンズ証券」とソニーが出資していた「マネックス証券」が合併してできた新しい証券会社です。

両方の証券会社の長所を上手く取り入れ、投資初心者から上級の方まで利用しやすいサービスを展開しています。


無料で提供される投資情報やIPO銘柄情報、逆指値 / W指値 / ±指値 / Uターン注文 / リレー注文といった条件付注文サービスを備えているので、ぜひ口座を持っておきたい証券会社の一つです。



楽天証券
楽天証券は、インターネットのショッピングモールで有名な”楽天”が運営する証券会社です。楽天証券と言えば、高性能なテクニカル分析ツール”マーケットスピード(通称:マケスピ)”がまず頭に浮かびます。

マーケットスピードは、実力のあるトレーダーご用達のトレードツールです。短期投資やデイトレード、信用取引をするのならば、ぜひ楽天証券に口座を開設しておきたいところです。


なお、口座開設後の最初の3ヶ月は『20万円以下の売買手数料』、『マーケットスピードの利用料』が無料です。



内藤証券
内藤証券は、最低売買手数料が525円〜という格安な手数料を実現しています。さらに、この手数料は一口注文で計算される仕組みとなっていて、同じ日に同一銘柄を売買した場合、その合計金額によってその日にかかる売買手数料が決まることになっています。

また、内藤証券では、急成長の国である中国の株式も取り扱っており、こちらも525円〜という格安手数料で売買できます。



ジョインベスト証券
ジョインベスト証券は、業界最大手である野村證券グループのネット専門の証券会社です。

QUICKジョインベスト証券版やリアルタイム自動更新株価ボードが無料で利用できるなど、投資に役立つツールや情報が充実している上に、手数料は100円〜と業界最低水準を実現しています。


また、ジョインベスト証券では、使いやすさ、丁寧なサービス、電話対応など、初心者の方でも安心して利用できるよう工夫がなされています。



アイディーオー証券
アイディーオー証券(IDO証券)は、2008年3月に日産センチュリー証券からオンライン取引部門を引き継いだ証券会社です。

ただ、取引システムやルールについては、以前とまったく同じ条件で利用できますので、1回の売買手数料が一律472円という、手数料の安さはいまだ健在です(笑)。


なお、高機能ツールについても、無料口座を開いておくだけで利用できます。



クリック証券
クリック証券(旧 GMOインターネット証券)は、レンタルサーバーなどのインターネットサービスを提供しているGMOグループのネット証券です。

クリック証券で目を引くのは、売買手数料の安さです。現物取引の場合は105円〜、信用取引の場合は一律150円という、破格の売買手数料を実現しています。

ですので、売買手数料の節約をしたい方は、無料口座開設をしておいて損はないと思います。



丸三証券
口座開設後2ヶ月間、売買手数料が無料
一日の取引が20万円以下の場合、売買手数料が無料

丸三証券は上記のような凄い特典があるネット証券です。株式投資初心者で練習をしたい方や、株式の売買手数料を節約したい方には、特にオススメの証券会社です。



エイチ・エス証券
エイチ・エス証券は、携帯電話での売買手数料が252円〜となっており、携帯電話での取引が多い方にお勧めです(PCの手数料は470円〜)。

また、業界発である携帯電話のリアルタイム自動更新株価ボードが利用できるようになっており、今までの携帯取引での不満を解消しています。



カブドットコム証券
カブドットコム証券(kabu.com)では、有料サービスとして”kabuマシーン”の提供を行っています。

様々な特殊注文と同時に利用できるこの投資支援ツールを利用すれば、なかなかできない損切りや利食いを、自分の意思を挟むことなく自動で(機械的に)株を売買できるようになります。


また、カブドットコム証券には内出来が複数日におよぶ場合、一注文として計算する“ワンショット手数料”という制度があり、仮に複数単元の約定が複数日に及んでも手数料は初回分しかかからない仕組みになっています。



かざか証券
かざか証券は、2006年11月にかつて主要子会社として君臨していたライブドアグループを離れ、2007年2月からは「ライブドア証券」改め「かざか証券」へと社名変更をしてできた証券会社です。

かざか証券は手数料も取引金額に関わらず一律525円と安い上に、定額で無制限に取引ができる”アクティブトレーディング・チケット(トレ・チケ)”が利用できます。



松井証券
松井証券は、大正7年に創業した歴史ある証券会社です。取引手数料は、下記の料金体系を見て頂ければ分かるように、通常の取引手数料が他の証券会社に比べて少し割高になっています。

ただし、松井証券には『約定代金10万円以下は手数料無料』という特典や、『日計り取引の片道手数料が無料』といった嬉しい特典があります。



野村證券
ホームトレード、バーチャル株式投資、特定口座のCMなどでお馴染みの野村證券は、見て頂ければ分かるように、他の証券会社と比較して、取引手数料はかなり割高感があります。

ただし、金融機関の口座情報を一括管理できる資産管理画面は使いやすいですし、提供してくれる情報はさすが”証券界のドン(笑)”なだけあって、かなり充実しています。



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