|

証券会社比較 得するネット証券の選び方 > SMBC日興証券
 |
 |
 |
 |
SMBC日興証券(旧 日興コーディアル証券)の解説ページです。
このページでは、SMBC日興証券で取り扱っている投資商品の特徴や手数料、お勧めのサービス利用方法などを紹介していきます。
なお、当ページからは、SMBC日興証券の無料口座開設や無料資料請求を行うことができ、他の証券会社と同じく、口座開設の手続きや口座管理料は無料です。
 |
SMBC日興証券 (ダイレクトコース) |
SMBC日興証券は、日本3大証券と呼ばれる日興コーディアル証券の社名変更後の名前です。
SMBC日興証券は、取り扱っている商品が、日本株式のほかに中国株や海外ETF、債券などと豊富ですので、うまくリスクを分散しながら資産を増やす分散投資に向いています。
また、SMBC日興証券は、年利1.26%の金利が付く「RBS債」や、「ロイズ・ティーエスビー・バンク・ピーエルシー 円建社債」など、定期預金よりもお得な円建て社債の取り扱い数も多い証券会社です。
ですので、債券(社債)に興味がある人は、特に、いつお得な社債の募集が始まっても良いように、早めに口座開設を済ませておくことをお勧めします。
なお、SMBC日興証券には、主にインターネットを利用して取引を行う、「ダイレクトコース(日興イージートレード)」と、最寄りの支店での取引や手続きが主な「総合コース」の2種類がありますが、お勧めは「ダイレクトコース」です。
ダイレクトコースには、
・ 口座管理料(3,000円)が無料
・ 現物取引の売買手数料が、70%割引
・ 信用取引の売買手数料は、完全無料
・ コンビニATMから直接資金移動ができるキャッシュカードが発行できる
といったメリットがありますので、「総合コース」よりも便利です。
|
SMBC日興証券の株式売買手数料 [ダイレクトコース/オンライントレード]
|
| 売買代金合計額 |
成行注文 |
指値注文 |
信用取引 |
| 〜100万円以下 |
最低787円〜3,622円 |
無料 |
| 〜200万円以下 |
〜6,457円 |
| 〜500万円以下 |
〜13,545円 |
| 〜1,000万円以下 |
〜22,995円 |
| 〜5,000万円以下 |
〜74,970円 |
| 5,000万円超 |
78,750円 |
| コメント |
SMBC日興証券のオンライントレード(日興イージートレード)を利用すれば、自動的に、現物取引の売買手数料が通常の70%割引、信用取引においては、取引金額に関わらず、完全無料になります。
なお、オンライントレードで、現物株式の取引を行うときの具体的な売買手数料は下記の通りです。
|
SMBC日興証券 オンライントレードでの取扱銘柄、提供機能、情報一覧
|
| 国内株式 |
○ |
ポイント制 |
× |
| 米国株式 |
× |
立会外分売 |
× |
| 中国株式 |
○ |
夜間取引(PTS) |
× |
| その他の国の株式 |
× |
信用取引 |
○ |
| ミニ株式 |
○ |
イブニングセッション |
× |
| 単元未満株 |
× |
ポートフォリオ |
○ |
| IPO (新規公開株) |
○ |
スクリーニング |
○ |
| 外国為替(FX) |
× |
気配情報(板) |
○ |
| 投資信託 |
○ |
無料テクニカルチャート |
○ |
| カバードワラント |
× |
有料テクニカルチャート |
○ |
| 先物・オプション |
× |
携帯電話 |
NTTドコモ
ソフトバンク
au
ウィルコム |
SMBC日興証券を徹底解説
|
SMBC日興証券(旧 日興コーディアル証券)は、野村證券、大和証券と並ぶ国内大手証券会社と言われており、三井住友銀行が100%出資している三井住友グループの証券会社です。
三井住友グループに加わる前は、日興コーディアルグループや米シティグループなど、世界有数の大手金融グループに身を置いていたこともあり、社名も日興證券や日興コーディアル証券と変化してきましたので、このいずれかの名前を聞いたことがある、という人も多いのではないでしょうか(^^ゞ。
なお、SMBC日興証券のオンライントレード中心の取引コース「ダイレクトコース」の特徴については、下記で紹介していきたいと思います。
SMBC日興証券 ダイレクトコースのメリット
SMBC日興証券の口座を大きく分けると、支店での手続きが主になる「総合コース」と、オンライントレード中心の「ダイレクトコース」の2種類があります。

総合コースを開設すると、支店の担当者が付きますので、丁寧なアドバイスが受けられますが、その分、売買手数料も最低5,250円〜と高めになっています。
一方、オンライントレードが主なダイレクトコースは、口座開設の申込やキャッシュカードの発行手続き、登録情報の変更手続きを行うときも支店に行く必要がなく、コールセンターやインターネット上で簡単に行うことができます。
また、担当者が付くサービスがなく、人件費や店舗維持コストもかからないため、信用取引の売買手数料は無料、現物取引の場合も総合コースに比べて70%割引とかなり安くなります。
銀行グループの証券会社ならではの安定重視の資産運用ができる
SMBC日興証券の特徴の一つに、取扱商品数の多さがあります。
SMBC日興証券では、日本株など国内の投資商品に加えて、アジア、オセアニア、アメリカ、欧州の主要取引市場に上場する外国ETFや一部の外国株、債券など、海外の金融商品も取引できます。
また、取り扱っている種類や数も多いので、日本円だけに偏らない分散投資を行うに向いています。
そのほか、ミニ株式もできますので、まずは小額取引から始めたいという方にもお勧めです。
■ ミニ株式・・・ミニ株式とは、本来なら10個=1単位など、ある程度まとまった単位でなければ取引できない株を、10分の1単位で取引できる株式のことです。
ミニ株式ならば、本来の10分の1規模の取引ができるため、取引にかかる資金も10分の1で済むというメリットがあります。
ミニ株式は、いきなり高額な株式に投資することに抵抗がある場合や、どうしても欲しい銘柄があるけど、高すぎて買えない(苦笑)といった場合に、便利な運用方法です(*^^*)。
個人向け債券(社債)が目的ならば、SMBC日興証券は必須!
お待たせしました。僕個人が、SMBC日興証券で、特にお勧めするメリットを紹介する時間です(笑)。
マネックス債やSBI債など、近年、銀行の定期預金よりも高金利で人気がある個人向け債券ですが、SMBC日興証券は、その主幹事証券を担うことが多いのです。
主幹事証券になると、ほかの証券会社よりも、債券を販売できる上限が多かったり、他社では販売されない、限定債券を扱うこともありますので、社債や外国債などに興味がある方は、ぜひ、SMBC日興証券に口座を持っておくことをお勧めします。
ほんの数年前までは、お宝債券というと、証券会社のお得意様向けに販売されていましたが、最近では、オンライントレードが主流になってきたことで、インターネットで販売することが増えてきています。
さらに、SMBC日興証券の場合は、取扱数そのものが多く、主幹事証券を務めることもありますので、
ダイレクトコースの無料口座だけは、すぐにでも開設しておくことをお勧めします。

例えば、上の社債は、イギリス大手商業銀行(ロイヤル・オブ・スコットランド・ピーエルシー)の社債ですが、このご時勢に利率が1%を超える高金利でしたので、申込期限よりも前に、あっという間に完売してしまいました(;^_^A。

また、マネックス証券でも同じ社債を販売していました(こちらも締切前に完売)が、SMBC日興証券の方が募集開始日が早く、締切日も長く設定されていた上に、利率や満期などの内容も異なっていました。
このときに、両方の証券会社に口座を開設していたら、銀行の定期預金とは比べ物にならないくらい高金利なお宝債券が、両方の証券会社で購入できていたことになります。
これまでに、個人向け社債を購入したことがある方はご存知だと思いますが、高金利で人気がある債券は、発売を開始した数時間後(つまり、当日)に完売することもぜんぜん珍しくありません。
また、個人向け社債は、銀行の定期預金のようにいつでも買えるわけではなく、販売される時期が不定期です。
ですので、いつ、お宝債券の購入募集が開始されてもよいように、口座だけは早めに済ませておくことをお勧めします。
口座さえ開設していれば、SMBC日興証券には、ゆうちょ銀行やセブン銀行、イーネットなど全国にある約80,000台の銀行ATMやコンビニATMから、振込手数料無料で入金ができます。
※SMBC日興証券のキャッシュカード(日興カード)は、口座開設後にダイレクトサポートダイヤル(フリーダイヤル)に電話で申し込むと無料で発行してもらえます。
< SMBC日興証券のキャッシュカードが利用できるATM >
・ セブン銀行(セブンイレブンにあるATM)
・ 三菱東京UFJ銀行
・ 三井住友銀行
・ ゆうちょ銀行
・ 東京スター銀行
・ ローソンATM
・ am/pm
・ イーネット(ファミリーマート、サークルKサンクス、ミニストップ、デイリーヤマザキ等)
なお、オンライントレード(日興イージートレード口座)は、ジャパンネット銀行やゆうちょ銀行、三菱東京UFJ銀行からの即時入金にも対応していますので、パソコンからも24時間リアルタイムで入金が行えます。
< SMBC日興証券の即時入金に対応している銀行 >
・ ジャパンネット銀行
・ 三菱東京UFJ銀行(三菱東京UFJダイレクト)
・ 三井住友銀行(SMBCダイレクト)
・ ゆうちょ銀行(ゆうちょダイレクト)
・ みずほ銀行(みずほダイレクト)
即時入金を行う時の振込手数料は、SMBC日興証券が負担してくれますので、回数や金額に関わらず無料で入金できます。
SMBC日興証券の口座管理料を無料にする!
SMBC日興証券のように、取り扱っている投資商品や投資情報の種類が多く、キャッシュカード発行サービスなどのサポートが充実している証券会社の場合は、口座管理料がかかることも珍しくありません。

ただ、SMBC日興証券では、取引報告書などの書類がインターネット上で確認できる“電子交付サービス”を利用すれば、3,000円の証券総合口座管理料が無料になります。

また、電子交付サービスの申し込み方法は、インターネットからダイレクトコースの口座開設を行うときに、自動的に、電子交付サービスへの申し込みも行われますので、面倒な手続きも要りません(*^^*)。
SMBC日興証券の評価
紹介し忘れていましたが(笑)、SMBC日興証券は、国内大手の三井住友銀行を含む金融業界の子会社が多い、三井住友グループの証券会社ですので、投資情報量も豊富です。
また、銀行の預金口座と同じように、コンビニATMなどからも自由にお金が出し入れできる、キャッシュカードまで発行しているところは、さすが一流の証券会社ならではのサービスです。
しかも、ATMからの入金は完全無料、出金も毎月5回まで実質無料(翌月に5回分がキャッシュバックされます)、6回目以降も105円/1回で出金できますので、利用料もネットバンク並にお得です。
また、SMBC日興証券では、証券口座にも利息が付く!お得なMRFも取り扱っていますので、口座に資金を入れておけば、銀行と同じように、利息が付いていきます。
つまり、ほとんど銀行の預金口座と変わらない使い方もできますので、ヘソクリ口座として活用することもできます(笑)。
そして、SMBC日興証券は、人気の個人向け社債の主幹事証券になることも多いため、高金利でお得な“お宝社債狙い”の方には、特にお勧めです。
SMBC日興証券のオンライントレードに口座を持っていると、
・ 経済やお金の知識が無料で学べる
・ 株式投資やFXを行う人は、貴重な銀行系投資レポートが読める
・ 資金を入れておくだけで利息が付く、日興MRFが付いている
・ 債券の主幹事証券になることが多く、お宝社債が買える
・ 国内外の投資商品を利用して、分散投資が行える
・ ネットバンク並にお得な手数料でATMも利用できる
など、ほかの証券会社にはない独自のサービスが特権が利用できますので、口座を持っていて損はありません(*^^*)。
|
SMBC日興証券の無料口座開設は、コチラからできます。
SMBC日興証券では、不定期でお得な円建て社債を募集しています。
・ ロイズ・ティーエスビー・バンク・ピーエルシー
円建て社債(SMBC)
・ オーストラリア・ニュージーランド銀行
円貨社債
「利率:1.09%(満期:4年) SMBC日興証券にて申込」 ・ RBS債(ロイヤルバンク・オブ・スコットランド・ピーエルシー円建て社債)
「利率:1.26%(満期:4年半) SMBC日興証券にて申込」
|
 |
 |
 |
 |
|
 |
|
 |