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証券会社比較 得するネット証券の選び方 > SBI証券
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SBI証券の解説ページです。SBI証券の売買手数料やトレードツールの特徴、利用できるサービスの中から、おすすめの活用方法などを分かりやすく紹介していきます。
また、SBI証券は、ほかの証券会社と同じく、口座開設手数料、口座管理料無料で利用できます。
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SBI証券 |
SBI証券は、全体的に売買手数料が安く、中国株や韓国株、IPO株といった取り扱い商品数も多い証券会社です。
また、クォンツスコアや会社四季報、モーニングスター社の分析レポートが無料で利用できるなど、情報も充実しており、ぜひ口座開設をしておきたいネット証券です。
SBI証券では、保有株に2%の金利が付く「貸し株サービス」や、年利1.66%(1年満期)で定期預金よりお得な「SBI債」、「ホールディングス個人向け社債」がお勧めです。
さらに、ベトナム株式もインターネット上で取引できるようになりました。インターネット証券で取り扱っている海外株式数としては最多です!
< 取扱外国株式 >
・ 中国株式 (約1,375銘柄)
・ 米国株式 (約650銘柄)
・ 韓国株式 (約55銘柄)
・ ロシア株式 (約40銘柄)
・ ベトナム株式 (約600銘柄) 
【 キャンペーン情報 】
SBI証券では、SBI FXの新規口座開設者を対象に、【現金5,000円】が貰えるキャンペーンを実施中です。
SBI証券のFX口座の開き方〜入金、取引の仕方については、実践!SBI証券FXのIFO取引 攻略法(現金5,000円獲得!)で分かりやすく解説していますので、参考にして頂ければと思います。
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SBI証券の株式売買手数料 [スタンダードプラン]
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| 売買代金合計額 |
成行注文 |
指値注文 |
信用取引 |
| 〜10万円 |
200円 ⇒ 145円 |
150円 |
| 〜20万円 |
250円 ⇒ 194円 |
150円 |
| 〜50万円 |
450円 ⇒ 358円 |
200円 |
| 〜100万円 |
800円 ⇒ 639円 |
400円 |
| 〜150万円 |
950円 ⇒ 764円 |
400円 |
| 〜3,000万円 |
1,500円 ⇒ 1,209円 |
400円 |
| 3,000万円以上 |
1,575円 ⇒ 1,277円 |
400円 |
| コメント |
SBI証券のスタンダードプランは、1注文ごとに手数料がかかるコースです。口座開設が完了した最初は、スタンダードプランが適用されます。
なお、SBI証券の信用取引では、約定代金が20万円未満の場合150円、50万円以上は一律400円(税込)となります。 |
SBI証券の株式売買手数料 [アクティブプラン]
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| 売買代金合計額 |
成行注文 |
指値注文 |
信用取引 |
| 〜10万円 |
100円 |
100円 |
100円 |
| 〜20万円 |
200円 |
200円 |
250円 |
| 〜30万円 |
300円 |
300円 |
250円 |
| 〜50万円 |
450円 |
450円 |
250円 |
| 〜100万円 |
800円 |
800円 |
500円 |
| 100万円増すごとに |
+420円 |
+420円 |
+420円 |
| コメント |
SBI証券のアクティブプランは、1日の合計約定代金の範囲内であれば、何度でも定額の手数料で取引ができます。
例えば、1日の間に楽天やその他の株を取引したとして、その購入(売却)代金が50万円以下だった場合、1日にかかる手数料の合計は500円のみとなります。 |
SBI証券の取扱銘柄、提供機能、情報一覧
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| 国内株式 |
○ |
ポイント制 |
○ |
| 米国株式 |
○
(約645銘柄) |
立会外分売 |
○ |
| 中国株式 |
○
(約1375銘柄) |
夜間取引(PTS) |
○
(約4000銘柄) |
| その他の国の株式 |
○
(韓国、ロシア、ベトナム) |
信用取引 |
○ |
| ミニ株式 |
× |
イブニングセッション |
○ |
| 単元未満株 |
○ |
ポートフォリオ |
○ |
| IPO (新規公開株) |
○ |
スクリーニング |
○ |
| 外国為替(FX) |
○
(20通貨ペア) |
気配情報(板) |
○ |
| 投資信託 |
○
(450本以上) |
無料テクニカルチャート |
○ |
| カバードワラント |
○ |
有料テクニカルチャート |
1,029円〜
※条件により無料 |
| 先物・オプション |
○ |
携帯電話 |
NTTドコモ
ソフトバンク
au |
SBI証券を徹底解説
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SBI証券は、普通株式をはじめ、外国株、債券、投資信託、銀行預金(SBIハイブリッド預金)、保険など、取扱商品が多く、オンライン証券の中でももっとも規模の大きい証券会社です。
また、複数の銀行、クレジットカード、証券会社の口座を一括管理できる口座管理ソフトが無料で使えたり、9つのネットバンクからリアルタイムに入金ができるなど、インターネットの利便性も十分に活用しています。
SBI証券は手数料も業界最安値水準となっている上に、1日の売買手数料が定額になる”アクティブプラン”も利用できるなど、使い方によってはかなり手数料を節約することが可能です。
SBI証券は、取扱銘柄や提供機能、株式投資に役立つ情報も充実しており、非常にバランスの取れた証券会社です。
SBI証券の使い方
兄さんの場合、SBI証券は主に情報収集の時に使います。もちろん手数料も安いので、実際に取引をすることもありますが、それよりも内容の濃い投資情報が得られるところが魅力です。

上の画像にある通り、SBI証券は、ものすごい数の投資情報会社や金融機関と提携してしていますので、得られる投資情報の数もハンパじゃありません(笑)。
国内のニュースや銘柄情報に限らず、最新の為替情報など海外の投資情報も充実しています。
例えば、企業レポートや銘柄関連情報を例に挙げると、一般的にこういった情報は自社のアナリストか、同じく金融関係のグループ企業が情報を提供しているケースが多いのですが、SBI証券の場合は、
【銘柄ニュース速報】 ⇒ QUICK社、ロイター社、株式新聞社
【企業評価レポート】 ⇒ モーニングスター社の企業評価レポート
【企業データ】 ⇒ 東洋経済新報社 (会社四季報)
【企業分析】 ⇒ クォンツ・リサーチ社 (クォンツスコア)
【株主優待情報】 ⇒ 東洋経済新報社
【米国株式情報】 ⇒ 米国モーニングスター社
【中国株式情報】 ⇒ T&Cフィナンシャルテクノロジーズ
【韓国株式情報】 ⇒ ロイター社
など、さまざまな情報会社から提供されています。また、それぞれが企業分析や金融商品の分析に優れた専門会社ですから、売買の判断材料として欠かせない投資情報も豊富に得られます。
このほかには、自分で条件を指定して銘柄を探す時に便利な、『スクリーニング』も利用できます(スクリーニング表示画面)。
スクリーニングとは、例えば、○○万円以下で買える株とか、ROE20%以上など条件を自分で指定して、自分が望む条件に合った銘柄を探すことができるとても便利なサービスです。

SBI証券で提供されている投資情報は、口座を持っていれば誰でも無料で見れますが、実際には、SBI証券がお金を払って提供してもらっている有料情報です(;^^A。
つまり、本来ならばタダでは見れない投資情報を見ることができますので、これらの情報を無料で見れるだけでも、SIB証券に口座を持っておく価値は十分あると思います。
SBI証券の新株公開株
SBI証券では、IPO(新規公開株)取引ができます。
IPO(新規公開株)は、株式市場に上場したその日に株価が数倍になるなど、短期間で大きく儲けられることが多いため、ブックビルディングという抽選方式によって、IPO銘柄が購入できるかどうかが決まる仕組みになっています。
実際、兄さんも何度かIPOのブックビルディングに応募したことがありますが、なかなか当たるものではありません。
『当たる=儲かる』と言ってもよいくらいなので、応募数も多く、なかなか当たらないのも当然と言えば当然なのですが、上場したと同時に数倍になる場合もある株式ですから、やっぱり、応募しちゃうんですよね(^^ゞ。
ですが、SBI証券では、IPOに応募して外れると、外れるたびに”IPOチャレンジポイント”というIPOに当たる確率を上げるポイントが貯まっていくので、抽選に外れるたびに、IPOの抽選に当たる確率が上がっていきます。
具体的には、SBI証券のIPOは、個人投資家に配分した100%のうち、70%がブックビルディングによる抽選で当たるようになっているのですが、残りの30%はIPOチャレンジポイントが高い順に配分される仕組みになっています。
ですので、”上場したらほとんどが値上がりする”と言われるIPO(新規公開株)で儲けたい方は、ぜひとも口座を持っておきたい証券会社です。
SBI証券の銘柄スクーリニング
SBI証券では、クォンツスコアを利用した銘柄スクーリニングができます。クォンツスコアとは、クォンツ・リサーチ社が各銘柄に対して定量的にスコアリングを行った数値です。クォンツスコア表示画面
スコアは、成長性、割安性、企業規模、テクニカル、財務健全性の各スコアの合計から算出されていて、一日一回自動更新されます。元となる株価や財務のデータは、日本経済新聞社から提供されており、もちろん信頼のおけるものです。
ただし、原則として、スコアが高いほど「評価が高い」とされますが、その後の株価の値上りを約束するものではないということに注意して下さいね。
SBI証券の格安手数料!
SBI証券の売買手数料には、1注文ごとに手数料がかかるスタンダードプランと、1日の約定金額(=取引が成立した金額)に応じて、手数料がかかるアクティブプランの2種類があります。

ただ、上の売買手数料の表を見ると分かる通り、50万円以下の取引においては、小刻みに手数料が設定されていますので、少ない金額から取引を始めることが多い初心者や、格安株を買う時に親切な設定になっています。
料金についても、10万円以下なら145円、アクティブプランを利用して、1日の取引金額が10万円以内に収まればわずか100円ですので格安です。
信用取引に関しては、150円〜400円となっていて、最高でも400円ですから、信用取引を利用される方には、かなり魅力的なネット証券です。
また、SBI証券では、下記の金融機関からの入金が無料になっています。また、24時間・365日いつでもリアルタイムに入金が可能ですので、チャンスを逃すという危険がありません。
1.住信SBIネット銀行
2.楽天銀行(旧イーバンク銀行)
3.ジャパンネット銀行
4.スルガ銀行
5.みずほ銀行(みずほダイレクト「ネット振込決済サービス」)
6.東京三菱UFJ銀行(ネット振込EDI・eペイメント)
7.三井住友銀行(One'sダイレクト「ウェブ振込サービス」)
8.ゆうちょ銀行(郵貯インターネットホームサービス)
9.セブン銀行
SBI証券の評価
オンライン証券というと、売買手数料やサービスなどの競争が激しいため、途中で力のある企業と合併したり、買収などで社名が変わることがよくあります。
SBI証券も、過去3度にわたって社名が変わりましたが、そのたびに新サービスや新しい金融商品の取り扱いが始まったりと成長していますので、今や、ネット証券の代表と呼べるほど、企業としての価値は高くなっています。

過去には、各業界ごとにベスト10を選ぶヤフー主催の『WEB of the YEAR(ウェブオブザイヤー)』のオンライントレード部門で【連続1位】を受賞、2012年度オリコン顧客満足度ランキングでも、ネット証券総合部門で【第1位】に選ばれるなど、利用者の判断も高評価です。
SBI証券は、手数料、サービス、情報、取扱商品数のどれをとっても一流でバランスが取れており、口座開設や口座管理料金なども完全無料ですので、口座開設をしておいて絶対に損はしない証券会社です。
また、米国株式、中国株式など海外投資も可能ですので、日本以外の企業への投資に興味がある方にとっても魅力的な証券会社です。
特に、韓国株式については、今現在対応している証券会社はSBI証券だけですので、韓国株投資に興味がある方は、SBI証券だけは外せません(笑)。
なお、SBI証券は、未成年でも口座開設ができる数少ないオンライン証券ですので、成人を迎えていない方でも無料で口座開設ができます(*^^*)。
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SBI証券の無料口座開設は、コチラからできます。
参考 : モーニングスター社の評価レポートを無料で読む方法
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