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証券会社比較 得するネット証券の選び方 > SBI証券(旧イートレード証券)
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SBI証券
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SBI証券(旧イートレード証券)は、約定代金10万円以下は手数料無料、中国株や韓国株、IPO株といった取り扱い商品数も多い証券会社です。
また、クォンツスコアや会社四季報、モーニングスター社の分析レポートが無料で利用できるなど、情報も充実しており、ぜひ口座開設をしておきたいネット証券です。
※2008年7月10日より、保有株に金利1%が付く、定期預金よりお得な貸し株サービスが始まりました。 |
SBI証券の株式売買手数料 [スタンダードプラン]
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| 売買代金合計額 |
成行注文 |
指値注文 |
信用取引 |
| 〜10万円 |
200円 |
200円 |
150円 |
| 〜20万円 |
250円 |
250円 |
150円 |
| 〜50万円 |
450円 |
450円 |
200円 |
| 〜100万円 |
800円 |
800円 |
400円 |
| 〜150万円 |
950円 |
950円 |
400円 |
| 〜3000万円 |
1,500円 |
1,500円 |
400円 |
| 3000万円以上 |
1,575円 |
1,575円 |
400円 |
| コメント |
SBI証券のスタンダードプランは、1注文ごとに手数料がかかるコースです。口座開設が完了した最初は、スタンダードプランが適用されます。
なお、SBI証券の信用取引では、約定代金が20万円未満の場合150円、50万円以上は一律400円(税込)となります。 |
SBI証券の株式売買手数料 [アクティブプラン]
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| 売買代金合計額 |
成行注文 |
指値注文 |
信用取引 |
| 〜10万円 |
無料 |
無料 |
無料 |
| 〜20万円 |
250円 |
250円 |
300円 |
| 〜30万円 |
315円 |
315円 |
300円 |
| 〜50万円 |
500円 |
500円 |
300円 |
| 〜100万円 |
900円 |
900円 |
600円 |
| 100万円増すごとに |
+420円 |
+420円 |
(5000万円増すごと)
+2000円 ※ |
| コメント |
SBI証券のアクティブプランは、1日の合計約定代金の範囲内であれば、何度でも定額の手数料で取引ができます。
例えば、1日の間に楽天やその他の株を取引したとして、その購入(売却)代金が50万円以下だった場合、1日にかかる手数料の合計は500円のみとなります。
なお、現物取引と信用取引では料金が異なっており、信用取引については、約定代金が5000万円を超えると、5000万円増えるごとに+2,000円の手数料がかかります。 |
SBI証券の取扱銘柄、提供機能、情報一覧
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| 国内株式 |
○ |
ポイント制 |
○ |
| 米国株式 |
○
(200銘柄以上) |
立会外分売 |
○ |
| 中国株式 |
○
(170銘柄以上) |
夜間取引 |
○
(約4000銘柄) |
その他の国の株式
(韓国株式) |
○
(50銘柄以上) |
信用取引 |
○ |
| ミニ株式 |
× |
イブニングセッション |
○ |
| 単元未満株 |
○ |
ポートフォリオ |
○ |
| IPO (新規公開株) |
○ |
スクリーニング |
○ |
| 外国為替(FX) |
○
(16通貨ペア) |
気配情報(板) |
○ |
| 投資信託 |
○
(300本以上) |
無料テクニカルチャート |
○ |
| カバードワラント |
○ |
有料テクニカルチャート |
1,029円〜
※条件により無料 |
| 先物・オプション |
○ |
携帯電話 |
NTTドコモ
ソフトバンク
au |
SBI証券を徹底解説
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SBI証券は、普通株式をはじめ、外国株、投資信託、銀行預金(SBIハイブリッド預金)、保険など、取扱商品が多く、オンライン証券の中でももっとも規模の大きい証券会社です。
また、複数の銀行、クレジットカード、証券会社の口座を一括管理できる口座管理ソフトが無料で使えたり、9つのネットバンクからリアルタイムに入金ができるなど、インターネットの利便性も十分に活用しています。
SBI証券は手数料も業界最安値水準となっている上に、1日の売買手数料が定額になる”アクティブプラン”も利用できるなど、使い方によってはかなり手数料を節約することが可能です。
SBI証券は、取扱銘柄や提供機能、株式投資に役立つ情報も充実しており、非常にバランスの取れた証券会社です。
SBI証券の使い方
兄さんの場合、SBI証券は主に情報収集の時に使います。もちろん手数料も安いので、実際に取引をすることもありますが、それよりも内容の濃い投資情報が得られるところが魅力です。
例えば、企業レポートや銘柄関連情報というと、通常は、自社による分析が多いのですが、SBI証券の場合は、
【銘柄ニュース速報】 ⇒ ロイター社、株式新聞社
【企業評価レポート】 ⇒ モーニングスター社の企業評価レポート
【企業データ】 ⇒ 東洋経済新報社 (会社四季報)
【企業分析】 ⇒ クォンツ・リサーチ社 (クォンツスコア)
【株主優待情報】 ⇒ 東洋経済新報社
【米国株式情報】 ⇒ 米国モーニングスター社
【中国株式情報】 ⇒ T&Cフィナンシャルテクノロジーズ社
【韓国株式情報】 ⇒ ロイター社
など、ほとんどが企業分析や金融商品の分析に優れた専門会社のもので、SBI証券に口座を持っていれば誰でも無料で見れますが、実際には、SBI証券がお金を払って提供してもらっている有料情報です。
つまり、本来ならタダでは見れない投資情報ですので、この情報が見れるだけでも、SIB証券に口座を持っておく価値は十分あると思います。
このほかには、自分で条件を指定して銘柄を探すことができるサービス『スクリーニング』も利用できます(スクリーニング表示画面)。
※スクリーニングとは、例えば、○○万円以下で買える株とか、ROE20%以上など条件を自分で指定して、自分が望む条件に合った銘柄を探すことができるとても便利なサービスです。
SBI証券の新株公開株
SBI証券では、IPO(新規公開株)取引ができます。
IPO(新規公開株)は、株式市場に上場したその日に株価が数倍になるなど、短期間で大きく儲けられることが多いため、ブックビルディングという抽選方式によって、IPO銘柄が購入できるかどうかが決まる仕組みになっています。
実際、兄さんも何度かIPOのブックビルディングに応募したことがありますが、なかなか当たるものではありません。
『当たる=儲かる』と言ってもよいくらいなので、応募数も多く、なかなか当たらないのも当然と言えば当然なのですが、上場したと同時に数倍になる場合もある株式ですから、やっぱり、応募しちゃうんですよね(^^ゞ。
ですが、SBI証券では、IPOに応募して外れると、外れるたびに”IPOチャレンジポイント”というIPOに当たる確率を上げるポイントが貯まっていくので、抽選に外れるたびに、IPOの抽選に当たる確率が上がっていきます。
具体的には、SBI証券のIPOは、個人投資家に配分した100%のうち、70%がブックビルディングによる抽選で当たるようになっているのですが、残りの30%はIPOチャレンジポイントが高い順に配分される仕組みになっています。
ですので、”上場したらほとんどが値上がりする”と言われるIPO(新規公開株)で儲けたい方は、ぜひとも口座を持っておきたい証券会社です。
SBI証券の銘柄スクーリニング
SBI証券では、クォンツスコアを利用した銘柄スクーリニングができます。クォンツスコアとは、クォンツ・リサーチ社が各銘柄に対して定量的にスコアリングを行った数値です。クォンツスコア表示画面
スコアは、成長性、割安性、企業規模、テクニカル、財務健全性の各スコアの合計から算出されていて、一日一回自動更新されます。元となる株価や財務のデータは、日本経済新聞社から提供されており、もちろん信頼のおけるものです。
ただし、原則として、スコアが高いほど「評価が高い」とされますが、その後の株価の値上りを約束するものではないということに注意して下さいね。
SBI証券の格安手数料!
上に掲載してある表に書いてある通り、SBI証券の売買手数料は他の証券会社と比較してもかなり格安になっています。
中でも信用取引に関しては、一律150〜400円の格安手数料となっていて、信用取引を利用される方には、かなり魅力的なネット証券となっています。
それ以外にも、10万円未満の小額取引をする方には、1日定額プラン “アクティブプラン” を利用すると1日の約定代金が10万円までは手数料無料ですのでお勧めです。
また、米国株式、中国株式、韓国株式への投資も可能なので、日本以外の企業への投資に興味がある方にとっても魅力的な証券会社です。
特に、韓国への投資については、今現在で対応している証券会社はSBI証券だけですので、韓国株投資に興味がある方は、ぜひ口座を開設しておきましょう。
また、SBI証券では、下記の金融機関からの入金が無料になっています。また、24時間・365日いつでもリアルタイムに入金が可能ですので、チャンスを逃すという危険がありません。
1.住信SBIネット銀行
2.イーバンク銀行
3.ジャパンネット銀行
4.スルガ銀行
5.みずほ銀行(みずほダイレクト「ネット振込決済サービス」)
6.東京三菱UFJ銀行(ネット振込EDI・eペイメント)
7.三井住友銀行(One'sダイレクト「ウェブ振込サービス」)
8.ゆうちょ銀行(郵貯インターネットホームサービス)
9.セブン銀行
北尾会長の日記やスペシャル会談が読める
SBI証券に口座を持つと、SBIグループの特定サービス利用者だけが参加できる情報交換サイト「SBIマネーワールド」に登録できるようになります。

SBIマネーワールドに登録すると、各業種、銘柄ごとの掲示板や株式投資に関するコラム、あと、SBI証券の北尾会長の日記が読めます。
日記といっても、ごく日常的な内容ではなく、『ベトナム投資について』や『日本はもう豊かな国ではない』など、タイトルからも分かるように、日記自体が情報収集に役立ちそうな内容になっています。
また、ときどき『新銀行東京について』や『○○氏の一連の行動について』など、「そのネタに触れていいの??」というような記事もあり(笑)、かなり読み応えがあります。
その他にも、ソフトバンクの孫正義会長との対談や、ジェイコム君との対談など、金融業界の大物人物との対談など、非公開のコンテンツもありますので、SBI証券に口座開設をしたら、ぜひSBIマネーワールドも登録してみるとよいと思います(*^^*)。
SBI証券の評価
オンライン証券というと、売買手数料やサービスなどの競争が激しいため、途中で力のある企業と合併したり、買収などで社名が変わることがよくあります。
SBI証券も、これまでに大沢証券 ⇒ イートレード証券 ⇒ SBIイートレード証券と3度にわたって社名が変わりましたが、そのたびに新サービスや新しい金融商品の取り扱いが始まったりと、だんだん企業としての価値が上がっていっています。
また、毎年、各業界ごとにベスト10を選ぶ、ヤフー主催の『WEB of the YEAR(ウェブオブザイヤー)』では、オンライントレード部門で、【連続1位】に選ばれています。
このランキングは、ほとんどが実際にそのサービスを使ったことのあるユーザーによる投票結果ですので、2位以下に1,000票以上の圧倒的差をつけて選らばれていることからも、それだけ利用者にとって便利で使いやすい証券会社として評価されている証拠と言えます。
SBI証券は、手数料、サービス、情報、取扱商品数のどれをとっても一流でバランスが取れており、口座開設をしておいて絶対に損のない証券会社ですので、ぜひ口座開設しておきましょう!
なお、SBI証券は、未成年の方でも口座開設ができる数少ないオンライン証券で、口座開設や口座管理料金なども完全無料となっています。
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SBI証券の無料口座開設、無料資料請求はコチラからできます。
参考 : モーニングスター社の評価レポートをタダで見る方法
: 住信SBIネット銀行とSBI証券の連携サービス
: 貸株・預株制度のメリット・デメリット
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