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オリックス証券


オリックス証券のオンライン取引は、平成22年5月1日(予定)から、マネックス証券へ引き継がれます。

オリックス証券の解説ページです。オリックス証券のオンライントレードサイト「オリックスオンライン」の売買手数料や利用できるサービス、特徴などを分かりやすく紹介していきます。


オリックス証券 オリックス証券

オリックス証券には、無料口座開設をすれば誰でも利用できる“オリックス・マーケットプラス” という投資ツールがあります。

このツールには、100種類以上の投資情報や機能があり、とにかく便利です。スクリーニングには、初心者でも扱いやすい選択アドバイス機能もついていて、使いやすさもバツグンです。


手数料に関しては、下記の料金プラン以外に1日3,150円(300万円毎)の定額プランもあります。このプランを利用すれば、一日何回売買しても3,150円しか掛かりません。




オリックス証券の株式売買手数料 [約定ごとコース]

売買代金合計額 成行注文 指値注文 信用取引
〜10万円 315円⇒200円 一律 315円
〜20万円 315円⇒250円
〜50万円 315円⇒420円
〜100万円 945円⇒800円
〜150万円 1,417円⇒950円
〜3,000万円 12,600円⇒1,500円
コメント 信用取引の手数料率は、約定代金に関係なく 一律315円とお得です。



オリックス証券の株式売買手数料 [1日定額コース]

売買代金合計額 成行注文 指値注文 信用取引
〜50万円 315円
〜100万円 840円
〜200万円 1,680円
〜600万円 300万円〜は100万円増す毎に+840円
〜900万円
6200万円〜 一律52,500円
コメント 現物取引、信用取引ともに、300万円以上から100万円増えるごとに+840円、6,200万円以上は一律52,500円の定額になります。


あと、1日定額コースでは日計り手数料が無料となっており、1日のうちに同一銘柄を売買した場合、約定代金の片道分の手数料がかかりません。



オリックス証券の取扱銘柄、提供機能、情報一覧

国内株式 ポイント制
米国株式 × 立会外分売
中国株式 1100銘柄以上 夜間取引
その他の国の株式 × 信用取引
ミニ株式 × イブニングセッション
単元未満株 × ポートフォリオ
IPO(新規公開株) スクリーニング
外国為替(FX) 気配情報(板)
投資信託 無料テクニカルチャート
カバードワラント × 有料テクニカルチャート 2,905円〜
先物・オプション 携帯電話 docomo
ソフトバンク
au



オリックス証券を徹底解説



オリックス証券の特徴

オリックス証券の最大の特徴としては、『一般(無期限)信用取引の手数料が一律315円』『定額コースの利用で1日の料金が定額』が挙げられます。


オリックス証券の信用取引の手数料は、かなりの格安手数料となっていますので、デイトレーダーなど、日計り取引をする方にオススメです。



また、一日定額コースを選べば、1日の約定代金の合計金額や、取引回数に関わらず、売買手数料は一律315円ですので、信用取引を行うには、特にオリックス証券はお勧めです。


高額な取引を行う方や毎日といっても良いくらいデイトレードをしている方は、定額料金コースを選べばかなり売買手数料を節約できます。



なお、一日定額コースと言うと、通常の現物取引に付いても、売買手数料が見直され、安くなりました。特に、1日の約定代金の合計が20万円以下の場合は、1日わずか250円と格安ですので、オリックス証券は、小額取引を行う方にも向いています。




オリックス証券の無料投資ツールで使える機能は100種類以上

オリックス証券には、上で簡単に紹介したとおり、『オリックス・マーケットプラス』という無料投資ツールがあります。


オリックス・マーケットプラスで利用できる機能は、ざっと100種類以上。例えば、一言で市況情報といっても、国内の各種指標から個別・業種別などさまざまな指標がチェックできます。



また、海外市況にも対応していますので、NYダウ、ナスダック、香港ハンセン、レッドチップなど、欧米、アジア、その他各国の市場関連情報も見れます。


あと、500銘柄まで登録できるオリジナル株価リストや、77項目から銘柄探しができるスクリーニング機能、1日に最大11回まで配信される「株価情報メール」など、無料でここまで使えていいのか心配なくらい(;^_^A、便利な機能がたくさん付いてます。


また、オリックス証券ではFX(外国為替証拠金取引)もできますので、ついでにフィスコのマーケット情報など海外投資情報が見れるのも便利です。



オリックス証券『どこでもトレーダーPro』

オリックス証券には、もう一つ、『どこでもトレーダーPro』という高性能株式投資ツールが用意されています。


1ヶ月:3,045円(年払いで割引あり)の利用料が必要になりますが、プロのトレーダーが使用しているテクニカル指標(30種類以上)をほぼ網羅した分析を自動で行ってくれます。



また、1分毎に更新される値上がり率・値下がり率ランキング等の他の投資情報も豊富に表示されます。その他にも、信用残、貸借残、株不足銘柄などの信用情報や決算情報などの銘柄情報もワンクリックで見ることができます。


そして、どこでもトレーダーProの画面から、ダイレクトに注文が出せますので、チャンスを見逃すことがありません。


口座開設後1ヶ月間は無料で利用できる、楽天証券のマーケットスピードと使い比べてみて、好みの方を使用すると良いと思います。




オリックス証券の『一般(無期限)信用取引の手数料が一律315円』

オリックス証券では、無期限信用の手数料が一律315円という格安価格になっています。


これは約定代金にかかわらず、手数料は片道一律315円(税込)となっていますので、手数料を気にせず動きの早い相場に即応、少額から着実な収益を狙えます。



※信用取引(しんようとりひき)
通常の信用取引は、一定の資金や株券などを担保にして、証券会社からお金や株券を調達し、株を売買するやり方を指します。


株価が株価が上がると思ったら、証券会社から資金を借りて株式を購入し、そして、株価が上昇したら売却し、差益を得ることができます。



反対に株価が下がると思ったら、証券会社から株券を借りて売却し、その後、株価が下落したら買い戻し、差益を得るという事もできます。


借りるときには、担保として各証券会社が定めている『保証金』を預け、損失が出た場合に、そこから補填をします。



また、『貸し出しの期限(3〜6ヶ月)』が決まっているので、期限までに取引を完了して清算しなければなりません。一般(無期限)信用取引は、この貸し出し期限が設けられていない信用取引のことです。




オリックス証券の信用取引は、一般(無期限)信用取引

オリックス証券の一般(無期限)信用取引は、返済期限の無い一般信用取引ですから、新規公開株も上場日から取引することができます。


また、JASDAQ市場に上場される伸び盛り・注目銘柄も、JASDAQ特別手数料を付加することで公開初日から取引(買建)できます。オリックスの値動きの激しい、新規公開株ならではのチャンスが狙えます。




オリックス証券では振込手数料が無料!

オリックス証券では、下記の金融機関からの振込が手数料無料で行えるようになっています。24時間・365日いつでもリアルタイムに入金が可能ですので、チャンスを逃すという危険がありません。


楽天銀行(旧イーバンク銀行)
ジャパンネット銀行(リンク決済)
スルガ銀行(ネット振込決済)
みずほ銀行(みずほダイレクト「ネット振込決済サービス」)
東京三菱UFJ銀行(ネット振込EDI・eペイメント)
三井住友銀行(One'sダイレクト「ウェブ振込サービス」)
ゆうちょ銀行(郵貯インターネットホームサービス)




オリックス証券の評価

オリックス証券のメリットとしては、まず、無料投資ツールの内容が良い、ということと信用取引をする人にとっては手数料がかなり安いという点です。


一般(無期限)信用取引の手数料が315円と言うのは、ハッキリ言って破格の手数料です!



また、無料投資ツールについても、上の方で話したとおり、使える機能の多さがハンパじゃありませんので、投資情報用としても持っていて損のない証券会社だと思います。




オリックス証券のオンライン取引は、マネックス証券へ引き継がれます。



参考 : 証券会社に寝かせたお金も無駄にしない!MRFの金利比較






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