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逆指値付通常注文(ツイン・W指値)ができる証券会社


逆指値付通常注文(ぎゃくさしねつきつうじょうちゅうもん)とは、通常指値と同時に逆指値もできる注文方法のことです。


最初は、通常指値が発注されますが、注文が成立してしまう前に逆指値で指定した条件になると、通常指値ではなく逆指値が執行されます。



逆指値付通常注文は、複数の指値注文が同時にできることから、仕事であまり時間のない方やデイトレードをする方に向いています。また、証券会社によっては、「ツイン指値」や「W指値(ダブル指値)」と呼ぶこともあります。


このW指値注文を利用すれば、株価が上がった時の通常の指値注文と、株価が下がった時の逆指値注文を同時に出すことができます。



例えば、現在800円の株を持っていたとします。この状況でW指値注文を使えば、”株価が850円になったら売り”という注文と、”株価が750円に下がったら売り”という注文を同時に出すことができます。


つまり、利益確定と損切りの注文が同時に出せるということです。



『現在株価800円だけど、もう少し待っていれば、850円になるんじゃないだろうか。。だから、850円で指値注文を出しておこう。……でも、逆に株価が750円に下がったらどうしよう??この株は750円で買ったから、損はしたくないんだよな…』


イメージするならば、こんな状態のときに役立つ注文です(笑)。株価850円で売却するという注文と、株価750円で売却するという注文が同時に出せるので、予想通り850円で株が売れて得をすることはあっても、損をすることはありません。



なぜなら、この株の購入価格である”750円になったら売り”という注文が同時に出ているからです。




マネックス証券 ( ツイン指値 )

マネックス証券は、2006年5月に「日興ビーンズ証券」とソニーが出資していた「マネックス証券」が合併してできた新しい証券会社です。

両方の証券会社の長所を上手く取り入れ、投資初心者から上級の方まで利用しやすいサービスを展開しています。


無料で提供される投資情報やIPO銘柄情報、逆指値 / W指値 / ±指値 / Uターン注文 / リレー注文といった条件付注文サービスを備えているので、ぜひ口座を持っておきたい証券会社の一つです。

また、銀行の定期預金よりお得な「年利1.2%・1年満期のマネックス債」も不定期で行っていますので、おすすめです。




ライブスター証券 (OCO注文)

ライブスター証券では、はじめに、口座開設後2ヶ月間は、売買手数料が無料が使えます。また、無料特典を利用した後も、10万円以下の株なら1取引につき80円(税別)と、売買手数料がお得です。


その他、高機能な分析や投資情報に優れた、ライブスター証券版クイックトレーダー(QUICK TRADER)や、100銘柄の株価を同時比較でき、使いたい機能が一目で分かる、初心者でも操作方法が簡単な高機能取引ツールなど、投資支援ツールが充実しています。



ライブスター証券は、



・ 口座開設後、2ヶ月間は売買手数料が完全無料
・ 操作方法も分かりやすい、高機能ツールが無料
・ 投資情報が優れたクイックトレーダーが無料




この3つを利用できるだけでも価値がありますので、すでに株式投資を行なっている人も、口座を持っておいて損はありません。




リテラ・クレア証券 ( 通常指値+逆指値注文 )

リテラ・クレア証券は、投資信託やミニ株、FXなど、取扱商品が充実しています。

また、リレー注文といった他の証券会社ではあまり対応していない特殊注文も利用できます。ですので、分散投資+特殊注文ができることからリスク回避に強い証券会社です。


なお、リテラ・クレア証券は、知名度が低い分、IPO(新規公開株)の抽選に有利ですので、IPO狙いの方には特にお勧めのインターネット証券です。




カブドットコム証券 ( W指値 )

カブドットコム証券(kabu.com)では、有料サービスとして”kabuマシーン”の提供を行っています。

様々な特殊注文と同時に利用できるこの投資支援ツールを利用すれば、なかなかできない損切りや利食いを、自分の意思を挟むことなく自動で(機械的に)株を売買できるようになります。


また、カブドットコム証券には内出来が複数日におよぶ場合、一注文として計算する“ワンショット手数料”という制度があり、仮に複数単元の約定が複数日に及んでも手数料は初回分しかかからない仕組みになっています。




楽天証券 ( 逆指値付き通常注文 )

楽天証券は、インターネットのショッピングモールで有名な”楽天”が運営する証券会社です。

楽天証券と言えば、高性能なテクニカル分析ツール”マーケットスピード(通称:マケスピ)”がまず頭に浮かびます。



あの、「ジェイコム株で20億円以上稼いで話題になった、通称:ジェイコム君」も、楽天証券のマーケットスピードを利用しているとのことです。

参考 : 楽天証券マーケットスピードの使い方と活用法


マーケットスピードは、実力のあるトレーダーご用達のトレードツールです。短期投資やデイトレード、信用取引をするのならば、ぜひ楽天証券に口座を開設しておきたいところです。



また、口座開設を行うと、楽天証券の高機能ツール『マーケットスピード』が3ヶ月間無料で利用でき、もれなく「マーケットスピード操作ガイド(非売品)」がもらえます。




安藤証券 ( OCO注文 )

安藤証券のインターネット専門サイト「美らネット24」では、株式の売買手数料が約定代金に応じて4段階となっており、分かりやすく、シンプルな仕組みになっています。


ただ、取引時に利用できる注文の種類は、逆指値注文をはじめ、返済予約注文、乗換注文、ストップロス注文、OCO注文など、多彩な特殊注文が利用出来ます


ですので、「そこそこ安い手数料で、特殊注文を使った株の自動売買がしたい」という方にピッタリの証券会社です。




松井証券 ( 追跡指値 )

松井証券は、大正7年に創業した歴史ある証券会社です。取引手数料は、下記の料金体系を見て頂ければ分かるように、通常の取引手数料が他の証券会社に比べて少し割高になっています。

ただし、松井証券には『約定代金10万円以下は売買手数料が無料』という特典や、無期限信用取引における『日計り取引の片道手数料が無料』といった嬉しい特典があります。




参考 : 逆指値注文ができる証券会社




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