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ジャパンネット銀行


ジャパンネット銀行 ジャパンネット銀行

ジャパンネット銀行(ジャパンネットバンク)は、同銀行同士の24時間リアルタイム取引や安い振込み手数料、ネットキャッシングや借り入れまとめローンが利用できる点など、他のネットバンクにはない独自サービスを備えています。


また、SBI証券マネックス証券SMBC日興証券岡三オンライン証券内藤証券むさし証券(旧そしあす証券)、楽天証券など、多数の証券会社への振込み手数料無料の”即時入金サービス”が利用できます。


[金融機関コード(銀行コード):0033]


ジャパンネット銀行の手数料データ

口座維持手数料 無料
振込み手数料(同支店宛3万円未満) 52円
振込み手数料(同支店宛3万円以上) 52円
振込み手数料(他行宛3万円未満) 168円
振込み手数料(他行宛3万円以上) 262円
郵便口座への振込み手数料 294円
引出し手数料 三井住友&コンビニATM:0円〜157円
郵便局ATM:105円〜367円
※下の方で詳しく解説しています。


ジャパンネット銀行の金利データ

普通預金金利 0.04%〜0.05%
円定期預金金利(1口100万円未満) 1年:0.08%
3年:0.08%
5年:0.14%
10年:0.40%
キャッシングローンの金利 2.5%〜18%
損害保険の金額 最大500万円まで補償


ジャパンネット銀行のサービス

普通預金
定期預金
外貨預金 ×
投資信託
携帯電話での取引 NTTドコモ・au・ソフトバンクに対応
即時入金サービス SBI証券SMBC日興証券ライブスター証券カブドットコム証券岡三オンライン証券マネックス証券むさし証券(旧そしあす証券)・内藤証券楽天証券松井証券野村證券



ジャパンネット銀行を徹底解説


ジャパンネット銀行は、大手都市銀行である三井住友銀行が筆頭株主として名を連ねる信頼性の高いネットバンクです。また、他の株主として出資している企業の名前を見てみれば、安心して取引ができるネットバンクであることが分かって頂けると思います。



ジャパンネット銀行の大株主一覧




単純に色々な手数料だけを比較すると、既に、住信SBIネット銀行楽天銀行に口座開設をしている人にとっては、一見、ジャパンネット銀行は必要ないと思えるかもしれませんが、ジャパンネット銀行は、楽天銀行にはない特典がありますので、両方持っていると便利です。


もちろん僕は、楽天銀行とジャパンネット銀行の両方を利用しています(*^^*)。




ジャパンネット銀行同士なら振込み手数料が52円!

ジャパンネット銀行では、同じ銀行同士の振込み手数料が52円と格安になっています。住信SBIネット銀行楽天銀行のように、同行同士は無料になるという訳ではありませんが、一般銀行の手数料と比べればかなり安い料金であることが分かると思います。


ですので、相手がジャパンネット銀行を持っている場合には、ジャパンネット銀行から振込を行った方が手数料を節約できるので、例えば、Yahoo!オークション等のネットオークションを利用する時などに役に立ちます。



兄さんと同じようにオークションをされた方には分かると思うのですが、ネットオークションでの取引では、できるだけ振込み手数料を節約したいと思いますよね?


でも、相手がジャパンネット銀行しか持っていない場合、楽天銀行から振込を行うと160円の振込み手数料を取られてしまいます。しかし、自分がジャパンネット銀行にも口座を持っていれば、ジャパンネット銀行から振込を行うことで52円で振込ができ、振込み手数料を節約できます。




ジャパンネット銀行の口座維持手数料の仕組み

ジャパンネット銀行では、下記の7つの中の内、どれか1つの条件を満たせば口座維持手数料が無料になる仕組みになっています。


もし、ジャパンネット銀行にお金が入っておらず0円の場合には、この口座維持手数料はかかりません。



・ 新規口座開設から3ヶ月間は無料
FX口座(JNB-FX PLUS)を開設していること
・ ネットキャッシング、ローンの契約をされている方
・ 前月中に3万円以上の振込みによる入金があった場合(給与含む)

・ 前月中に振込みによる入金、または送金が2回以上あった場合
・ 前月中の預金平均残高(定期含む)が10万円以上あった場合
・ Yahooネットバンキングの引落口座に指定した場合



この他にも、ジャパンネットと提携しているサービスを継続的に利用したりすると、口座維持手数料が無料になる場合があります。




ジャパンネット銀行は提携ATMの数が多い!

ジャパンネット銀行は大手企業が出資会社になっているだけあって、提携しているATMが多くあります。




ジャパンネット銀行が利用できる、提携ATM




上の画像を見て頂ければ分かるように、ジャパンネット銀行の大株主でもある三井住友銀行や、ゆうちょ銀行(郵便局)やセブン銀行(セブンイレブン・イトーヨーカードー)、イーネット(ファミリーマート・ミニストップ)のATMから出金などを行うことができます。




ジャパンネット銀行の提携ATMの入金手数料




ジャパンネット銀行の提携ATMを利用しての入出金の手数料については、上の画像にある通り、コンビニATMや三井住友銀行を利用した場合は、3〜5万円以上の場合に、入金手数料が無料になります。


ゆうちょ銀行の場合は、1回の入金額が5万円以上になると、ATMでの入金手数料が無料になります。




ジャパンネット銀行の提携ATMでの出金手数料




なお、提携ATMで出金を行う時は、前月の預金残高が10万円以上や、ローン契約があるなどの条件を満たすことで、通常は1回しか無料ではない提携ATMでの引出し手数料が最大で6回まで無料になります。




多くの証券会社のリアルタイム即時入金サービスに対応!

株式投資を行う人にとっては、これがイーバンクと同様ジャパンネット銀行の一番大きな差になるのではないかと思います。


ジャパンネット銀行では下記の17の証券会社の即時入金に対応しています。



1.SBI証券
2.マネックス証券
3.SMBC日興証券 (旧 日興コーディアル証券)
4.ライブスター証券 (旧 IDO証券)

5.カブドットコム証券
6.GMOクリック証券
7.岡三オンライン証券
8.立花証券


9.楽天証券
10.むさし証券 (旧そしあす証券)
11.内藤証券
13.安藤証券

14.丸三証券
15.東洋証券
16.松井証券
17.野村證券


ジャパンネット銀行は、多くの証券会社に振込み手数料無料で即時入金ができる点が大きなメリットですが、特に、格安手数料のSBI証券への即時入金に対応している点は大きな魅力だと思います。




提携している(利用できる)企業やショップの数が多い!

ジャパンネット銀行は法人やネットショップで広く使われています。


現在、提携している企業やショップの数は約1650件となっていますので、1650件の法人やショップとの取引で、振込み手数料が節約できたり、リアルタイム即時決済が利用できるということになります。



また、NHKやKDDI(AU)、東京・中部・関西電力や日本生命などの大手企業の自動引落しにも対応していますので、その点でも便利です。


ジャパンネット銀行の口座を持っていると、インターネット上のショップやサービスを利用する際に、振込み手数料が節約できます。




法人や個人事業主が利用できる口座『ビジネスアカウント

ジャパンネット銀行では、法人や個人事業主(自営業)向けの口座としてビジネスアカウントを提供しています。これはジャパンネット銀行の個人口座と同じ条件で利用でき、振込み手数料などの手数料も同じです。


通常の銀行だと”法人料金”という名目で、個人で利用するよりも高い手数料を取られますので、個人と同じ手数料で利用できるジャパンネットのビジネスアカウントは素晴らしいサービスだと言えます。



また、キャッシュカードが有料でしか発行されないイーバンクの法人口座と異なり、ジャパンネット銀行を個人で利用する場合と同様に、ビジネスアカウントの場合もキャッシュカードが発行されます。


なお、ジャパンネット銀行のビジネスアカウントを利用している法人は、1法人につき20口座まで口座を持つことができます。ですから、◯◯商事 ××支店や、株式会社◯◯ 営業部、などといった感じで、支店や部署ごとに口座を分けて管理することもできます。



そして、ジャパンネット銀行の取引は全て、自分が指定したPCメールアドレスや携帯電話のメールアドレスに案内が来るようになっていますので、入金や振込をすぐに確認することができ便利です。




ネットキャッシングや借り入れまとめローンが利用できる!

ジャパンネット銀行ではネットキャッシングサービスを提供していて、最短30分で使途自由の借り入れができます。2008年5月現在の金利は、15%〜18%となっています。


そして、現在複数の金融機関から借り入れをしている方にお勧めなのが、ジャパンネット銀行の借り入れまとめローンです。



最大200万円までの借り入れをジャパンネット銀行にまとめることができるので、借り入れ状況の把握や借り入れの返済に役に立ちます。


ですので、現在複数の会社から借り入れをされている方は、ジャパンネット銀行の借り入れまとめローンに借金をまとめ、返済を一括できないかどうか検討してみることをお勧めします。




ジャパンネット銀行の評価

ジャパンネット銀行の魅力は上に説明したように下記の6点です。


1.多くの証券会社の即時入金サービスに対応
2.ジャパンネット銀行同士の振込手数料が格安
3.提携ATMの数が多く、多くの場所で入金や引出しができる

4.提携している法人やショップが多く、振込手数料が節約できる
5.個人口座と同じ手数料で法人口座が利用できる
6.ネットキャッシング、借り入れまとめローンが利用できる



住信SBIネット銀行楽天銀行と比較した場合、手数料の面では少し見劣りしますが、それでも一般の銀行と比較すれば、かなり振込手数料が節約できると思います。


また、多くの証券会社の即時入金サービスに対応していたり、提携ATMや提携ショップが多い点、便利なビジネスアカウントが利用できる点など、イーバンクにはないメリットがあります。



それに、NHKや電力会社などの大手企業の引き落としに対応していたり、ネットキャッシングやローンが利用できる点もイーバンクとは異なるところですね。



結論としては、ジャパンネット銀行と楽天銀行の両方を利用するという選択が一番お得だと思います。


実際、兄さんも『証券会社にお金を振り込むときにはジャパンネット銀行』『相手が楽天銀行の時には楽天銀行で振込』などという感じで、ジャパンネット銀行と楽天銀行の両方の良いところを上手く使っています(*^^*)。



ジャパンネット銀行の無料口座開設は、コチラからできます。






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