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証券会社比較 得するネット証券の選び方 > ジャパンネット銀行
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ジャパンネット銀行の手数料データ
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| 口座維持手数料 |
189円(条件を満たせば無料) |
| 振込み手数料(同支店宛3万円未満) |
52円 |
| 振込み手数料(同支店宛3万円以上) |
52円 |
| 振込み手数料(他行宛3万円未満) |
168円 |
| 振込み手数料(他行宛3万円以上) |
262円 |
| 郵便口座への振込み手数料 |
294円 |
| 引出し手数料 |
三井住友&コンビニATM:0円〜157円 郵便局ATM:105円〜367円 ※下の方で詳しく解説しています。 |
ジャパンネット銀行の金利データ
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| 普通預金金利 |
0.3%(郵便局の1。4倍) |
| 円定期預金金利(1口10万円) |
1年:0.85% 3年:0.73% |
| ネットキャッシング&ローンの金利 |
15%〜18% |
| 損害保険の金額 |
最大500万円まで保証 |
ジャパンネット銀行を徹底解説
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ジャパンネット銀行は、大手都市銀行である三井住友銀行が筆頭株主として名を連ねる信頼性の高いネットバンクです。また、他の株主として出資している企業の名前を見てみれば、安心して取引ができるネットバンクであることが分かって頂けると思います。

単純に色々な手数料だけを比較すると、既にイーバンクに口座開設をしている人にとっては、一見、ジャパンネット銀行は必要ないと思えるかもしれませんが、ジャパンネット銀行には、イーバンクにはない特典がありますので、両方持っていると便利です。
もちろん兄さんは、イーバンクとジャパンネット銀行の両方を利用しています(*^^*)。
ジャパンネット銀行同士なら振込み手数料が52円!
- ジャパンネット銀行では、同じ銀行同士の振込み手数料が52円と格安になっています。イーバンクのように無料という訳ではありませんが、一般銀行の手数料と比べればかなり安い料金であることが分かると思います。
ですので、相手がジャパンネット銀行を持っている場合には、ジャパンネット銀行から振込を行った方が手数料を節約できるので、例えば、 Yahoo!オークション等のネットオークションを利用する時などに役に立ちます。
兄さんと同じようにオークションをされた方には分かると思うのですが、ネットオークションでの取引では、できるだけ振込み手数料を節約したいと思いますよね?
でも、相手がジャパンネット銀行しか持っていない場合、イーバンクから振込を行うと160円の振込み手数料を取られてしまいます。しかし、自分がジャパンネット銀行にも口座を持っていれば、ジャパンネット銀行から振込を行うことで52円で振込ができ、振込み手数料が節約できます。
ジャパンネット銀行は提携ATMの数が多い!
- ジャパンネット銀行は大手企業が出資者として名を連ねているだけあって、提携しているATMが多くあります。
下記の画像を見て頂ければ分かるように、三井住友銀行や郵便局の他に、am/pm、セブン銀行(セブンイレブン・イトーヨーカードー)、イーネット(ファミリーマート・ミニストップ)ATMから現金の引出しができます。
多くの証券会社のリアルタイム即時入金サービスに対応!
- 株式投資を行う人にとっては、これがイーバンクとジャパンネット銀行の一番大きな差になるのではないかと思います。
イーバンクでは3つの証券会社の即時入金サービスにしか対応していませんが、ジャパンネット銀行では下記の8つの証券会社の即時入金に対応しています。
1.SBI証券
2.新光証券
3.楽天証券
4.マネックス証券 5.松井証券 6.カブドットコム証券
7.オリックス証券
8.野村證券
ジャパンネット銀行は多くの証券会社に、リアルタイムで、しかも振込み手数料無料で入金ができる点が大きなメリットですが、特に、格安手数料のSBI証券への即時入金に対応している点は大きな魅力だと思います。
ネットキャッシングや借り入れまとめローンが利用できる!
- ジャパンネット銀行ではネットキャッシングサービスを提供していて、最短30分で使途自由の借り入れができます。金利も15%〜18%と低めなので、もしもの時に役に立ちます。
参考:消費者金融最大手のT富士は金利27,375%です。
そして、現在複数の金融機関から借り入れをしている方にお勧めなのが、ジャパンネット銀行の借り入れまとめローンです。最大200万円までの借り入れをジャパンネット銀行にまとめることができるので、借り入れ状況の把握や借り入れの返済に役に立ちます。
また、借り入れまとめローンの金利は、ネットキャッシングと同じ15%〜18%となっていますので、他の消費者金融よりも有利な場合が多々あると思います。
ですので、現在複数の会社から借り入れをされている方は、ジャパンネット銀行の借り入れまとめローンに借金をまとめ、返済を一括できないかどうか検討してみることをお勧めします。
ジャパンネット銀行の手数料の仕組み
- ジャパンネット銀行では、口座維持手数料や引出し手数料が特定の条件を満たせば無料になる仕組みになっています。
■口座維持手数料が無料になる条件 ・新規口座開設から3ヶ月間は無料 ・ネットキャッシング、ローンの契約をされている方 ・前月中の預金平均残高(定期含む)が10万円以上あった場合
法人やネットショップでジャパンネット銀行利用者が多い。
- ジャパンネット銀行は法人やネットショップで広く使われています。
ですので、兄さんたち消費者がネットで買い物をしたり、サービスを利用する場合、ジャパンネット銀行で料金を払ったり、法人から自分のジャパンネット銀行口座に振込をしてもらった方が有利な場合が多々あります。
ジャパンネット銀行の口座を持っていると、インターネット上のショップやサービスを利用する際に、振込み手数料が節約できます。
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