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内藤証券


内藤証券 内藤証券
内藤証券は、最低売買手数料が200円〜という格安な手数料を実現しています。


さらに、この手数料は一口注文で計算される仕組みとなっていて、同じ日に同一銘柄を売買した場合、その合計金額によってその日にかかる売買手数料が決まることになっています。


また、内藤証券では、急成長の国である中国の株式も取り扱っており、こちらも525円〜という格安手数料で売買できます。



内藤証券の株式売買手数料 [約定ごとプラン]

売買代金合計額 成行注文 指値注文 信用取引
〜10万円 200円 200円 180円
〜20万円 250円 250円 220円
〜50万円 390円 390円 350円
〜70万円 ※新設 590円 590円 530円
〜100万円 740円 740円 660円
〜200万円 1,000円 1,000円 910円
〜500万円 1,260円 1,260円 1,110円
〜1,500万円 1,560円 1,560円 1,410円
1,500万円超 約定代金×0.01050% 約定代金×0.01050% 約定代金×0.00945%
コメント 内藤証券では、「1口計算」を採用しています。

例えば、同じ銘柄を同じ日に10回取引して合計の売買代金が100万円ならば、一口注文となり100万円の一取引として手数料計算します。

そのため手数料は10回合計で740円となり、取引1回当たりにすると74円の格安になります。よって、他の証券会社よりも手数料が節約できます。



内藤証券の株式売買手数料 [1日定額プラン]

売買代金合計額 成行注文 指値注文 信用取引
〜10万円 200円 200円 180円
〜20万円 250円 250円 220円
〜50万円 439円 439円 390円
〜100万円 790円 790円 710円
〜200万円 1,210円 1,210円 1,080円
以降100万円ごとに +420円 +420円 +380円
コメント 内藤証券の一日定額プランは、1日の合計約定代金の範囲内であれば、何度でも一定額で取引ができます。

例えば、1日の間に楽天やその他複数の株を取引したとして、その購入(売却)代金が50万円以下だったなら、1日に439円の手数料しかかかりません。



内藤証券の取扱銘柄、提供機能、情報一覧

国内株式 ポイント制 ×
米国株式 × 立会外分売 ×
中国株式 夜間取引 ×
その他の国の株式 × 信用取引
ミニ株式 × イブニングセッション ×
単元未満株 × ポートフォリオ
IPO(新規公開株) × スクリーニング ×
外国為替(FX) 気配情報(板) ×
投資信託 無料テクニカルチャート ×
カバードワラント × 有料テクニカルチャート
先物・オプション 携帯電話 docomo
ソフトバンク
(旧ボーダフォン)
au



内藤証券を徹底解説


内藤証券は、格安な売買手数料+1口注文という、株式の売買手数料を節約したい方にベストの手数料体系を備えた証券会社です。


最低売買手数料こそ、イートレード証券に若干負けてしまいますが、内藤証券には1口注文というおまけが付いていますので、総合的な手数料の安さで見れば、内藤証券の方がメリットが大きいと言えます。




内藤証券はとにかく手数料が安い!

上の方に書いている内藤証券の手数料体系を見ると分かると思いますが、内藤証券は『大丈夫なのか?』と心配してしまうくらい、株式の売買手数料が格安になっています(笑)。


証券会社の手数料比較を見て頂ければ分かるように、業界最低水準の格安手数料を実現しています。さらに、下に書く1口注文の計算方法まで採用しているので、実質的な手数料の安さではNO.1と言えるでしょう。




内藤証券は1口注文で手数料を計算!

内藤証券では、「1口注文」を採用していて、例えば、同じ銘柄を同じ日に10回取引しても売買代金の合計が100万円以下ならば、一口注文となり100万円の1取引として手数料計算します。


そのため手数料は10回合計で740円となり、取引1回当たりにすると74円の格安になります。



この一口計算は、運用資産が大きい方が一日の間に株を買い集める時にも役立ちます。


例えば、下のような感じで、一日の出来高が少ない銘柄をちょこちょこと買い集めたいと思った時、複数回の注文を出す形になりますので、手数料がかなりかかってしまいます。



・ 午前9時:株価900円になったので、100株指値注文
・ 午前11時:株価880円まで下がったので、さらに100株指値注文
・ 午後13時:株価875円まで下がったので、さらに100株指値注文
・ 午後15時:株価870円まで下がったので、さらに100株指値注文


※通常なら、この日一日で1,050円×4回=4,200円の手数料がかかります。



一方、一口計算の内藤証券なら、取引回数は4回でしたが、この日の取引合計額は50万円以下だったので、439円の手数料しかかからない。


つまり、手数料を気にする必要がないので、1日の株価の動きを見ながら、ちょこちょこと指値注文を出して株を買い集めるということができます。




内藤証券ではオンライン入金(即時入金)サービスを提供

内藤証券では、大手都市銀行とゆうちょ銀行、そして、ジャパンネット銀行イーバンク銀行を利用した即時入金サービスを提供しています。


ですので、自分が興味を持っている株式が割安な株価になった時、即時に追加入金ができ、チャンスを逃す心配がありません。

参考:即時入金サービス対応表




内藤証券は中国株の売買手数料も格安!

内藤証券では、今後の成長が著しいと言われている中国株への投資ができます。取引可能な銘柄の数は500銘柄を超えており、選べる銘柄の数で困ることはありません。


また、内藤証券では、ただ中国株の取引ができるというだけではなく、中国株専門のアナリストレポートやスクリーニング機能、銘柄情報といった支援ツールも充実しており、銘柄を選ぶための判断材料もかなり豊富です。



ちなみに、内藤証券の中国株取引の手数料は、最低売買手数料が525円〜からとなっており、国内株式と同様に、格安な手数料で売買を行うことができます。




内藤証券の評価

今までの説明を読んで頂ければ分かるように、内藤証券は売買手数料に強みを持つ証券会社です。それも、ただ強みを持っているというレベルではなく、手数料の安さに関しては最強レベルの証券会社だと思います。


残念ながら、日本株の投資情報や支援ツールに関しては充実しているとは言えませんが、逆に、この分のコストを削減しているからこそ、格安手数料+1口注文という業界最低水準の手数料体系が実現できているのだと言えます。



ちなみに、投資情報や投資ツールがあまり充実していないと言いましたが、中国株情報に関しては話が別で、むしろ日本株よりも多いぐらいです。


中国株の時価情報を見ることができたり、中国株のレポートが提供されていたり、中国株のセミナーを行っていたりと、内藤証券は中国株にはかなり力を入れているようです。



また、中国株の売買手数料も安いので、中国株の取引に興味がある方は、無料口座開設をしておいて損はないと思います。


今まで書いてきた解説を元にして考えると、内藤証券は、下記のような使い方がお勧めです。



1.株式の売買専用の証券会社
2.中国株式用の証券会社



内藤証券は、証券会社の手数料比較を見て頂ければ分かるように、手数料の安さでは最強レベルとなっていますから、取引専用の証券会社として利用するという方法がお勧めです。


ただし、投資情報や投資ツールに関しては、利用できるサービスがかなり少ないので、証券会社の無料投資情報を比較を参考にして、他の証券会社を情報収集用として利用した方が良いでしょう。




内藤証券の無料口座開設、無料資料請求はコチラからできます。



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