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むさし証券


むさし証券(旧そしあす証券)の解説ページです。むさし証券のオンライントレード「トレジャーネット」の特徴や売買手数料、おすすめの使い方などを分かりやすく紹介していきます。

また、むさし証券のトレジャーネットは、他の証券会社と同じく、口座開設手数料、口座管理料無料で利用できます。



むさし証券 むさし証券 トレジャーネット

むさし証券は、そしあす証券と武蔵証券が合併してできた証券会社です。

むさし証券のインターネット取引「トレジャーネット」は、1取引の約定代金(株式の売買代金)が50万円以下ならば、売買手数料は【一律231円】とお得な料金体系になっています。


証券会社の手数料比較のページを見て頂ければ分かるように、この手数料は業界中最安です。


50万円以下の売買を行うことが多い方はもちろんのこと、売買手数料の節約のために、ぜひ口座開設をしておきたい証券会社です。




むさし証券の株式売買手数料 [トレジャースタンダード]

売買代金合計額 成行注文 指値注文 信用取引
50万円まで 231円 231円 231円
〜300万円 462円 462円 462円
〜600万円 924円 924円 924円
〜3000万円 300万円増えるごとに、+462円
3000万円超
〜3億円
4,998円 4,998円 4,998円
コメント むさし証券の売買手数料は、成行注文指値注文といった注文方法や、現物取引、信用取引の種類に関わらず同じ料金表が利用できます。

なお、手数料プランは日単位で自由に変更できます。



むさし証券の株式売買手数料 [トレジャーボックス]

売買代金合計額 成行注文 指値注文 信用取引
300万円まで 1,260円 1,260円 1,226円
〜600万円 2,520円 2520円 2,520円
〜900万円 3,780円 3,780円 3,780円
〜2700万円 300万円増えるごとに、+1,260円
2700万円超 12,600円 12,600円 1,2600円
コメント むさし証券のトレジャーボックスは、1日の約定代金の合計によって、売買手数料が決まるコースです。

トレジャーボックスとトレジャースタンダードは、1日単位で変更することができます。



むさし証券「トレジャーネット」の取扱銘柄、提供機能、情報一覧

国内株式 ポイント制 ×
米国株式 × 立会外分売
中国株式 × 夜間取引 ×
その他の国の株式 × 信用取引
ミニ株式 × イブニングセッション ×
単元未満株 ポートフォリオ ×
IPO(新規公開株) スクリーニング ×
外国為替(FX) 気配情報(板) ×
投資信託 無料テクニカルチャート ×
カバードワラント × 有料テクニカルチャート ×
先物・オプション 携帯電話 NTTドコモ
ソフトバンク
(旧ボーダフォン)
au



むさし証券「トレジャーネット」を徹底解説


むさし証券は、もともとそしあす証券という会社名で運営していましたが、2010年5月に、子会社で、主に東京、埼玉などで対面取引を行っていた武蔵証券を吸収合併して新たにできた証券会社です。


なお、トレジャーネットは、そしあす証券のインターネット取引サイトとして運営されていましたが、むさし証券になった合併後も、引き続き格安な売買手数料で取引できるようになっています。




むさし証券は、とにかく売買手数料が安い!

そしあす証券の頃もそうでしたが、むさし証券のオンライン取引「トレジャーネット」は、株式の売買手数料の安さが最大のメリットです。


例えば、1回の約定代金(取引金額)が〜50万円ならば、株式の売買手数料は231円、50万円を超えた場合でも、300万円までは462円という格安ぶりです。


また、約定代金が300万円を超えた場合の売買手数料も、ネット証券業界の中では、とても格安な料金となっています。ちなみに、下記の表は1回ごとの取引にかかる「トレジャースタンダード」の売買手数料一覧表です。




むさし証券の売買手数料「トレジャースタンダード」の料金表




証券会社の手数料比較のページを見て頂ければ分かるように、約定代金が〜300万円までならば、むさし証券が一番安い手数料となっています。



株式の売買手数料は、取引の際に必ずかかってくるものですから、手数料が高ければ、その分利益も多く出さなければプラスにはなりません。


ですので、株式投資を行う場合は、むさし証券のように売買手数料が格安な証券会社を利用して、投資に使う資金以外の費用を節約することをお勧めします。




むさし証券の一日定額手数料「トレジャーボックス」

むさし証券のトレジャーネットには、1取引ごとに売買手数料がかかる「トレジャースタンダード」のほかに、もう一つ、1日の約定代金の合計で売買手数料が決まる「トレジャーボックス」があります。


トレジャースタンダードでも十分安いのですが(笑)、一日定額コースである「トレジャーボックス」の手数料も他の証券会社と比較して割安となっています。




むさし証券の一日定額手数料「トレジャーボックス」料金表




証券会社の一日定額手数料比較を見て頂けると分かるのですが、むさし証券の一日定額手数料は、1日の約定代金が300万円以上であれば、どの証券会社よりも安い手数料となっています。


ですから、通常の取引コースと同じく、現在、他の証券会社の一日定額コースをご利用されている方も、1日の約定代金が300万円以上であれば、むさし証券に乗り換えれば手数料の節約が可能です。




むさし証券の評価

むさし証券は、正直に言って、投資情報やトレード支援ツールは充実していませんが(苦笑)、その代わりに、売買手数料は他の証券会社よりも圧倒的に格安な料金となっています。


ですから、すでに他の証券会社を利用している方も、むさし証券に乗り換えることで、株式の売買手数料をかなり節約することができると思います。



もちろん、これから株式投資を始めようという初心者の方も、株式の売買専用の証券会社として、むさし証券に無料口座開設をしておくのは賢い選択だと思います。


さまざまな投資情報や取引したい銘柄を見つけるためのスクリーニング機能、リアルタイム自動更新株価ボードなどはマネックス証券SBI証券を利用して、株式の売買はむさし証券を利用すれば、かなり効率の良い取引ができると思います。



お金をかけずに投資情報や役立つ投資ツールを利用し、どしてもお金がかかってしまう株の取引は、手数料が業界最低水準のむさし証券を使うようにしましょう。


実際に、兄さんも株式投資の取引を行う時は、むさし証券のトレジャーネットを使っていますが、これがお勧めプランですね(*^^*)。




繰り返しになりますが、むさし証券は投資情報やツールについては充実している方ではありませんが(笑)、


売買手数料の安さについては、“最強”です。



ですので、少しでも取引以外にかかる手数料を節約したい場合は、口座を持っておいて損のない証券会社です。




むさし証券 トレジャーネットの無料口座開設は、コチラからできます。



参考 : 証券会社 売買手数料比較(現物取引)
    : 証券会社の1日定額制 売買手数料比較(現物取引・信用取引)



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