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マネックス証券


マネックス証券の解説ページです。マネックス証券の特徴や利用できるサービス、売買手数料の仕組みなどを分かりやすく紹介していきます。また、おすすめの活用方法もご紹介します。

なお、マネックス証券は、ほかのページで紹介している証券会社と同じく、口座開設手数料、口座管理料無料で利用できます。


マネックス証券 マネックス証券

マネックス証券は、「マネックス証券」と「日興ビーンズ証券」が合併して出来たインターネット証券会社です。証券口座とFX口座の両方が同時に無料口座開設できます。


かつては、マネックス・ビーンズ証券という社名で運営していましたが、2005年12月から現在のマネックス証券という名称になっています。



マネックス証券は、両方の証券会社の長所を上手く取り入れ、投資初心者から上級の方まで利用しやすいサービスを展開しています。


無料で提供される投資情報やIPO銘柄情報、逆指値 / W指値 / ±指値 / Uターン注文 / リレー注文といった条件付注文サービスを備えているので、ぜひ口座を持っておきたい証券会社の一つです。




【 キャンペーン情報 】
マネックス証券FXでは、期間限定で、口座開設や入金などの条件を満たすと、【合計19,200円】の現金が貰えるキャンペーンを実施中です。


また、不定期で行われている銀行の定期預金よりお得な「年利1.1%・1年満期のマネックス債」もおすすめです。




マネックス証券の株式売買手数料(現物取引/信用取引)

売買代金合計額 成行注文 指値注文
〜10万円 105円 105円
〜20万円 189円 189円
〜30万円 262円 262円
〜40万円 367円 367円
〜50万円 472円 472円
〜100万円 1,050円 1,575円
100万円超 約定代金×0.105% 約定代金×0.1575%
コメント マネックス証券では、手数料を下の表に書いた[一日定額手数料]のどちらかを選ぶことができます。

この取引コースは1ヶ月ごとに変更できますので、1日の取引回数が多い方は[一日定額手数料]を、あまり頻繁に取引をしない方は、コチラの通常コースを選択すると良いでしょう。


なお、2011年5月2日からは、50万円以下の売買手数料が最大93%値下げされ、105円になりましたので、少額取引も行いやすくなっています。



マネックス証券の株式売買手数料 [一日定額手数料]

売買代金合計額 成行注文 指値注文 信用取引
〜300万円 2,625円 2,625円 2,625円
600万円 5,250円 5,250円 5,250円
900万円 7,875円 7,875円 7,875円
1,200万円 10,500円 10,500円 10,500円
コメント マネックス証券の一日定額手数料コースでは、同じ銘柄の「売り」と「買い」が行われると、どちらか約定金額の少ない方を含めずに手数料を再計算して、差額分を翌日ポイントで還元してくれます。



マネックス証券の取扱銘柄、提供機能、情報一覧

国内株式 ポイント制
米国株式 立会外分売 ×
中国株式 1100銘柄以上 夜間取引
その他の国の株式 信用取引
ミニ株式 × イブニングセッション
単元未満株 ポートフォリオ
IPO(新規公開株) スクリーニング
外国為替(FX) 気配情報(板)
投資信託 無料テクニカルチャート
カバードワラント 有料テクニカルチャート 1,050円〜/月
※条件により無料
先物・オプション 携帯電話 NTTドコモ
ソフトバンク
(旧ボーダフォン)
au



マネックス証券を徹底解説


マネックス証券は、普通株式以外にも幅広い商品を取り扱っているインターネット証券です。また、いち早くオンライン証券会社としての地位を確立したインターネット証券会社でもあります。


マネックス証券がまだ、日興ビーンズ証券と合併する前のマネックス証券だけであった時代、当時、マネックス証券が提示した”株式売買手数料が一律1,000円”という事を兄さんが聞いた時には、ものスゴイ衝撃だったのを覚えています。



それまでの証券会社が提示していた株式の売買手数料は、数千円〜数万円という、今から考えるとあり得ないような高額手数料でした。この証券会社の料金体系を破壊したのは、間違いなくマネックス証券と言えるでしょう。


そして、それから証券会社の手数料値下げ競争が激しくなっていきましたから、『ネット証券の手数料合戦の火付け役は、マネックス証券!』と言っても良いのではないでしょうか。



また、2011年5月には、さらに約定代金が50万円以下の場合の売買手数料を最大93%まで引き下げるなど、手数料値下げ競争が落ち着いてきた今もなお、価格破壊の先陣を切り続けています。


ビーンズポイントとは、株式売買手数料500円につき1ポイントがもらえ、それを売買手数料や各種サービスに利用できるものです。50ポイント=株式売買手数料250円相当になるので、1P=5円という計算ですね(*^^*)。



ちなみに、マネックス《セゾン》カードを持っていると通常の1.5倍《セゾン》カードのカード番号をマネックス証券に登録した人には、通常の1.25倍のポイントが貰えます。




マネックス証券の特殊注文

マネックス証券では、様々な条件付注文を出すことができます。まず、逆指値やダブル指値といった条件付注文が利用できるので、株の利食いや損切りを自動的に行うことが可能です。


つまり、”自分の弱い意思で失敗してしまう、という可能性を無くす”ことができるのです。



『もうちょっと待ってれば、もっと上がるんじゃないか…』『もう少し待っていれば、株価が反転して、上昇し始めるんじゃないだろうか…』と考えて、結局少ししか儲けられなかったり、損が拡大した経験を持つ人は、兄さんだけではないはずですf(^_^;。


”○○円になったら利食い”とか、”○○円になったら損切り”とか考えていても、どこかで甘い期待を抱いてしまって、結局、その誘惑に負けちゃうんですよね(笑)。兄さんも何度これで後悔したことか…。



しかし、マネックス証券の条件付注文を利用すれば、もう本当に機械的に取引をすることができるようになるので、自分の弱い意志や甘い期待によって損をしたり、儲かるチャンスを逃したりすることはありません。
参考:証券会社の注文メニュー比較




マネックス証券の自動更新株価ボード

株価自動更新ボードとは、株価を自動で更新してくれるボードのことです。


株価は常に動くものですから、自分が欲しい銘柄や持っている銘柄の”今その瞬間”の株価を見るには、自分で手動で株価ボードを更新するか、それとも、自動株価更新機能が付いた株価ボードを利用するかのどちらかしかありません。



でも、手動で株価を更新するのって、かなり面倒なんですよね。例えば、兄さんは経験があるのですが、株式市場が開いている午前9:00〜午後15:00まで、更新ボタンを手動で押し続けることは、かなりの労力を必要とします。


ですから、できるなら自動更新機能が付いた株価ボードを使いたいところですが、ほとんどの証券会社では、自動更新株価ボードは有料サービスか、もしくは条件付無料サービスとなっていて、完全無料で使えるところはほとんどありません。



完全無料で自動更新株価ボードが使える証券会社は、マネックス証券の”マーケットボードプロ”と松井証券のみとなっています。


ですから、自動更新株価ボードが使いたければ、マネックス・ビーンズ証券か松井証券、もしくはライブドア証券の口座をぜひ開設しておきましょう。
参考:マネックス証券の”マーケットボードプロ”の画面




マネック証券『マネックスナイター』

マネックス証券では『マネックスナイター』という夜間取引サービスを提供しています。


マネックスナイターを利用すれば、通常は証券取引所が空いている時間(平日9:00〜15:00)までしか取引ができないはずが、平日17:30〜23:59まで株式投資を行うことができます。


しかも、売買手数料は約定代金に関わらず一律500円という格安料金です。



マネックス証券のマネックスナイターは、平日の昼間は企業戦士として活動している、サラリーマンの方にはとても嬉しいサービスではないかと思います。


マネックス証券のマネックスナイターを利用すれば、『平日仕事を終えて帰宅した後、ビールを片手に株取引する!』なんて事もできちゃいます(^^ゞ。
参考:夜間取引の売買手数料が一律500円の証券会社




リアルタイム入金サービスの利用で振込み手数料が無料

マネックス証券では、下記の金融機関からの入金振込み手数料が無料になっています。また、24時間・365日いつでもリアルタイムに入金が可能ですので、チャンスを逃すという危険がありません。


兄さんはいつもリアルタイム入金を使っていますが、操作はとても簡単で、すぐにできますので安心して下さいね♪


1.楽天銀行(旧イーバンク銀行)
2.ジャパンネット銀行
3.スルガ銀行(ネット振込決済)
4.みずほ銀行(スーパーデビット)
5.東京三菱UFJ銀行(ネット振込EDI・eペイメント)
6.三井住友銀行(One'sダイレクト「ウェブ振込サービス」)
7.ゆうちょ銀行(郵貯インターネットホームサービス)



なお、マネックス証券から出金する場合の振込み手数料は、どの金融機関であっても無料です。マネックス証券が振込み手数料を負担してくれます。




マネックス証券のIPO(新株公開株)

マネックス証券では、IPO(新規公開株)も取扱っており、またIPOの分析レポートを無料で提供しているので、IPO銘柄でドカンと儲けたい方や、IPOでハズレを当てたくない方にオススメです。


IPOの抽選は、システムを使って無作為に進められるので、人間の恣意が入ることはありません。


店舗型の証券会社では、大口の顧客がIPOで優先されているという話がありますから、このマネックス・ビーンズ証券のIPOの抽選はとても公正だと言えます。




マネックス証券のIPO(新株公開株)

マネックス証券は株式ミニ投資(ミニ株)のサービスを行っていましたが、2010年3月5日(金)をもってそのサービスを終了しています。しかし、ミニ株のサービスは終了しましたが、2010年3月8日より「ワン株」のサービスを開始しています。


マネックス証券の「ワン株」は、カブドットコム証券のプチ株同様、1株から取引ができます。

手数料については、約定代金の0.525%(最低手数料50円)で業界最低水準になっています。




マネックス証券の取引で、セゾン永久不滅ポイントが貯まる!

マネックス証券は、クレジットカード大手のセゾンカードと提携しており、マネックスの取引で現金にも交換できる”セゾンカード永久不滅ポイント”を貯めることができます(ビーンズポイントを永久不滅ポイントに交換した場合)。


また、マネックスセゾンカードでは、西武百貨店・西友・パルコなどにある《セゾン》のATMから出金もすることができます。そしてもちろん、株式を購入するためのお金も入金することができます。



そして、全国の郵便局ATMにも対応していますので、マネックスセゾンカードを利用して、郵便局からマネックスビーンズ証券口座のお金を引出したり、マネックス証券口座へ入金したりといった事も可能です。


その他にも下記のようなセゾンカードのサービスを受ける事ができます。


・ インターネットで現在の利用状況をチェック「Netアンサー」
・ 世界で使えるVISAがついて入会金・年会費無料!
・ 全国9500ヶ所の加盟店でご優待
・ カードの紛失盗難にも24時間対応
・ 《セゾン》ドリームサービス
・ マイレージサービス
・ 海外旅行を日本語でサポート「《セゾン》ツアーデスク」
・ etc…




マネックス証券の社長 松本大さんのメルマガが読める!

10億円を捨てた男の仕事術』など、著書も多いマネックス証券の社長である松本大(まつもと おおさ)さんは、とても有名な方なのでご存知の方が多いと思います。


マネックス証券が毎日発行している無料メールマガジンでは、この松本大さんも執筆しています。一日も休まずにです。このメルマガは、とても株式投資のためになる内容が含まれていたり、思わず『へ〜』って納得させられてしまう事もよくあります。



また、下記のような内容も含まれており、大変役に立ちます。


・日本の株式を中心とする相場の解説
1日の相場概況をマネックス専任の相場ウォッチャーが簡単に解説します。



・企業のニュース
投資に欠かせない企業の情報をコンパクトにまとめてお届け。マネックスのオリジナル情報です。



・資産設計情報
海外情報、ファンドマネージャーの相場の見方、サンプラザ中野さんのコラム、ファイナンシャルプラン情報など個人の資産設計に役立つ情報が盛りだくさん。



・マネックス・ビーンズ証券社長 松本大のつぶやき
当社社長松本が、金融に関わらず自由なテーマで毎日つづる人気コラム。創刊以来、毎号欠かさず書き下ろしています。




マネックス証券の評価

マネックス証券は、上の方でも解説したように”夜間取引”ができるので、昼間お仕事をしていて取引ができない方にオススメです。


23:59まで取引ができるため、残業でちょっと帰りが遅い方や、お風呂や食事を済ませてから取引したい方でも十分に取引が楽しめます。


また、無料で利用できるテクニカル分析チャートに加え、Market Walker(マーケット・ウォーカー)という高機能テクニカル分析ツールも用意してあるので、デイトレードやテクニカル投資を楽しみたい方にも使いやすいネット証券となっています。




それでは、マネックス証券の魅力の簡単なまとめです。


1.50万円以下の売買手数料がお得!
3.”逆指値””ツイン指値”など、条件付注文メニューの種類が豊富
4.推奨銘柄情報が無料で読める。


5.アナリストレポートが読める。
6.高機能テクニカル分析ツールが使える。
7.夜間取引ができ、売買手数料は一律500円と格安!
8.マネックス・ビーンズ社長 松本大さんのメルマガが読める。


9.IPO銘柄を取扱っており、IPOの情報(レポート)が無料で読める。
10.FX(外国為替証拠金取引)もできる。
11.急成長の国、中国の株取引(中国株投資)ができる。


12.「金」「白金」「ガソリン」など商品先物取引もできる。
13.貸株サービスがあり、運用中の株で貸し株金利が貰える。



以上、こんなところですが、本当はまだまだ書ききれない程の特典や魅力がマネック証券にはあります。資料請求は無料なので、十分に検討してみて下さい。正直、口座を持っているだけでかなりのメリットがあります。




マネックス証券の無料口座開設・無料資料請求は、コチラからできます。
  (口座開設や入金で、現金19,200円が貰えるキャンペーン実施中)




参考 : マネックス証券での株取引の仕方 攻略法(現金2,200円獲得!)
    : マネックス証券FXでのIFO取引 攻略法(現金19,200円獲得!)
    : マネックス証券くりっく株365でのIFO取引 攻略法(現金2,000円獲得!)
    : マネックス証券(大証FX)でのIFO取引 攻略法

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