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ミニ株の投資ができる証券会社


普通、証券会社で売買ができる株式は、まとまった単位でしか取引ができないようになっています。


例えば、ソフトバンクなら100株単位でしか取引ができません。しかし、株式投資には”ミニ株投資”というものがあります。



このミニ株なら、株を売買単元の10分の1から取引できるようになっています。ただし、どこの証券会社でも取扱っているとは限らないので注意が必要です。




SMBC日興証券

SMBC日興証券は、日本3大証券と呼ばれる日興コーディアル証券の社名変更後の名前です。


SMBC日興証券は、取り扱っている商品が、日本株式のほかに中国株や海外ETF、債券などと豊富ですので、なるべくリスクを分散しながら資産を増やしたい場合の分散投資に向いています。



また、銀行よりも高金利な個人向け債券(社債)の取り扱い数も多いため、債券(社債)に興味がある人は、特に、SMBC日興証券に口座を持っておくことを強くお勧めします。




なお、SMBC日興証券の口座を開設する時は、インターネットでの手続きや取引がメインになる、ダイレクトコース(日興イージートレード)がお勧めです。


ダイレクトコースには、


口座管理料(3,000円)が無料
現物取引の売買手数料が、70%割引
信用取引の売買手数料は、完全無料
コンビニATMから直接資金移動ができるキャッシュカードが発行できる


といったメリットがありますので、店舗での手続きや取引が主な「総合コース」よりお勧めです。




リテラ・クレア証券  ※ ミニ株の取扱銘柄数、No,1!

リテラ・クレア証券は、投資信託やミニ株、FXなど、取扱商品が充実しています。

また、リレー注文といった他の証券会社ではあまり対応していない特殊注文も利用できます。ですので、分散投資+特殊注文ができることからリスク回避に強い証券会社です。


なお、リテラ・クレア証券は、知名度が低い分、IPO(新規公開株)の抽選に有利ですので、IPO狙いの方には特にお勧めのインターネット証券です。




マネックス証券

マネックス証券は、2006年5月に「日興ビーンズ証券」とソニーが出資していた「マネックス証券」が合併してできた新しい証券会社です。

両方の証券会社の長所を上手く取り入れ、投資初心者から上級の方まで利用しやすいサービスを展開しています。


無料で提供される投資情報やIPO銘柄情報、逆指値 / W指値 / ±指値 / Uターン注文 / リレー注文といった条件付注文サービスを備えているので、ぜひ口座を持っておきたい証券会社の一つです。

また、銀行の定期預金よりお得な「年利1.2%・1年満期のマネックス債」も不定期で行っていますので、おすすめです。




野村證券

ホームトレード、バーチャル株式投資、特定口座のCMなどでお馴染みの野村證券は、見て頂ければ分かるように、他の証券会社と比較して、取引手数料はかなり割高感があります。

ただし、金融機関の口座情報を一括管理できる資産管理画面は使いやすいですし、提供してくれる情報はさすが”証券界のドン(笑)”なだけあって、かなり充実しています。





参考 : ミニ株投資のきほん
    : ミニ株式投資-ミニ株入門-
    : ミニ株と普通株の違いとは?

    : 単元未満株とは?ミニ株とは違う小額取引の特徴
    : 単元未満株の取引ができる証券会社



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