証券会社比較 得するネット証券の選び方 証券会社比較 得するネット証券の選び方 運営スタッフ紹介 証券会社比較 得するネット証券の選び方 サイトマップ


   証券会社比較 得するネット証券の選び方 > 投資信託の取引ができる証券会社

投資信託の取引ができる証券会社


投資信託とは、複数の投資家から集められた、小口の資金を一つにまとめて、運用の専門家である投信運用会社が株式や公社債など、国内外の金融・証券市場で運用して、その運用で得られた収益を購入口数に応じて投資家に分配する仕組みのことを言います。

投資信託の種類は、証券会社によって様々となっています。



SBI証券

SBI証券は、全体的に売買手数料が安く、中国株や韓国株、IPO株といった取り扱い商品数も多い証券会社です。

また、クォンツスコアや会社四季報、モーニングスター社の分析レポートが無料で利用できるなど、情報も充実しており、ぜひ口座開設をしておきたいネット証券です。


※SBI証券では、保有株に2%の金利が付く「貸し株サービス」や、定期預金よりお得な「SBI債」がおススメです。




大和証券

大和証券は、一日定額の”ハッスルコース”を使えば、何度取引をしても1日3,150円しか手数料がかかりません。取引回数が多い方や、デイトレーダーの方にメリットの大きい証券会社です。


また、急成長の株がゴロゴロしていると言われる中国株式も、大和証券ならリアルタイムで取引をすることができます!



本来ならば、有料でしか見れない投資情報「日経テレコン21(大和証券版)」が無料で見れるなど、情報ツールも魅力です。




SMBC日興証券

SMBC日興証券は、日本3大証券と呼ばれる日興コーディアル証券の社名変更後の名前です。


SMBC日興証券は、取り扱っている商品が、日本株式のほかに中国株や海外ETF、債券などと豊富ですので、なるべくリスクを分散しながら資産を増やしたい場合の分散投資に向いています。



また、銀行よりも高金利な個人向け債券(社債)の取り扱い数も多いため、債券(社債)に興味がある人は、特に、SMBC日興証券に口座を持っておくことを強くお勧めします。




なお、SMBC日興証券の口座を開設する時は、インターネットでの手続きや取引がメインになる、ダイレクトコース(日興イージートレード)がお勧めです。


ダイレクトコースには、


口座管理料(3,000円)が無料
現物取引の売買手数料が、70%割引
信用取引の売買手数料は、完全無料
コンビニATMから直接資金移動ができるキャッシュカードが発行できる


といったメリットがありますので、店舗での手続きや取引が主な「総合コース」よりお勧めです。




リテラ・クレア証券

リテラ・クレア証券は、投資信託やミニ株、FXなど、取扱商品が充実しています。

また、リレー注文といった他の証券会社ではあまり対応していない特殊注文も利用できます。ですので、分散投資+特殊注文ができることからリスク回避に強い証券会社です。


なお、リテラ・クレア証券は、知名度が低い分、IPO(新規公開株)の抽選に有利ですので、IPO狙いの方には特にお勧めのインターネット証券です。




カブドットコム証券

カブドットコム証券(kabu.com)では、有料サービスとして”kabuマシーン”の提供を行っています。

様々な特殊注文と同時に利用できるこの投資支援ツールを利用すれば、なかなかできない損切りや利食いを、自分の意思を挟むことなく自動で(機械的に)株を売買できるようになります。


また、カブドットコム証券には内出来が複数日におよぶ場合、一注文として計算する“ワンショット手数料”という制度があり、仮に複数単元の約定が複数日に及んでも手数料は初回分しかかからない仕組みになっています。




岡三オンライン証券

岡三オンライン証券は、下記の通り、取引面、サービス面において、メリットが豊富なネット証券です。


定額プランの売買手数料が格安で、お得
高性能な投資ツールが無料で利用できる
国内外の投資情報が多く、投資戦略も無料で見れる


また、BRICs関連やFX(外国為替証拠金取引) 関連など、海外の投資情報にも強いので、いろんな方法で資産運用をしたい方には、特にお勧めの証券会社です。




マネックス証券

マネックス証券は、2006年5月に「日興ビーンズ証券」とソニーが出資していた「マネックス証券」が合併してできた新しい証券会社です。

両方の証券会社の長所を上手く取り入れ、投資初心者から上級の方まで利用しやすいサービスを展開しています。


無料で提供される投資情報やIPO銘柄情報、逆指値 / W指値 / ±指値 / Uターン注文 / リレー注文といった条件付注文サービスを備えているので、ぜひ口座を持っておきたい証券会社の一つです。

また、銀行の定期預金よりお得な「年利1.2%・1年満期のマネックス債」も不定期で行っていますので、おすすめです。




コスモ証券

コスモ証券は最低手数料が105円/日と格安なのはもちろん、”月10,500円で取引が50回まで無料”という特別メニューを備えたインターネット証券会社です。

コスモ証券は日計り取引(デイトレード)をされる方や、一日の取引金額が大きい方にオススメの証券会社です。


また、新しい口座開設者や、すでにコスモ証券に口座を持っている方を対象としたキャンペーンも豊富ですので、株式投資をしながら、さらにお得なイベントに参加することもできます。




内藤証券

内藤証券は、最低売買手数料が175円〜という格安な手数料を実現しています。


さらに、この手数料は[1注文1約定]で計算される仕組みとなっていて、一つの注文が複数の約定に分かれた場合でも1注文分の手数料で済むようになっています。

また、内藤証券では、急成長の国である中国の株式も取り扱っており、こちらも525円〜という格安手数料で売買できます。




楽天証券

楽天証券は、インターネットのショッピングモールで有名な”楽天”が運営する証券会社です。楽天証券と言えば、高性能なテクニカル分析ツール”マーケットスピード(通称:マケスピ)”がまず頭に浮かびます。

あの、「ジェイコム株で20億円以上稼いで話題になった、通称:ジェイコム君」も、楽天証券のマーケットスピードを利用しているとのことです。


マーケットスピードは、実力のあるトレーダーご用達のトレードツールです。短期投資やデイトレード、信用取引をするのならば、ぜひ楽天証券に口座を開設しておきたいところです。

また、口座開設を行うと、楽天証券の高機能ツール『マーケットスピード』が3ヶ月間無料で利用でき、もれなく「マーケットスピード操作ガイド(非売品)」がもらえます。




丸三証券

口座開設後2ヶ月間、売買手数料が無料

丸三証券には、上記のような凄い特典があるネット証券です。株式投資初心者で練習をしたい方や、株式の売買手数料を節約したい方には、特にオススメの証券会社です。



また、リアルタイム株価ボードが無料で使えたり、本来ならば有料でしか見れない投資情報「日経テレコン21」が無料で見れるなど、情報ツールも魅力です。


ほかの証券会社では見れない投資情報もありますので、すでに他のネット証券で株式投資を行っている方も、情報収集のために口座を持っておいて損はありません。




野村證券

ホームトレード、バーチャル株式投資、特定口座のCMなどでお馴染みの野村證券は、見て頂ければ分かるように、他の証券会社と比較して、取引手数料はかなり割高感があります。

ただし、金融機関の口座情報を一括管理できる資産管理画面は使いやすいですし、提供してくれる情報はさすが”証券界のドン(笑)”なだけあって、かなり充実しています。





あとで読む



ネット証券を選びの知識

ネット証券を徹底解説


ネットバンクの勧め


株の買い方・売り方


株式投資にかかる税金


ミニ株式入門


株主優待と株主配当


用語の意味を知って儲ける


お勧めサイト一覧


当サイトについて
Copyright(C) 2011 証券会社比較 得するネット証券の選び方 All rights reserved.