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証券会社比較 得するネット証券の選び方 > 松井証券
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松井証券 |
松井証券は、大正7年に創業した歴史ある証券会社です。取引手数料は、下記の料金体系を見て頂ければ分かるように、通常の取引手数料が他の証券会社に比べて少し割高になっています。
ただし、松井証券には『約定代金10万円以下は手数料無料』という特典や、『日計り取引の片道手数料が無料』といった嬉しい特典があります。 |
松井証券の株式売買手数料 [一日定額コース]
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| 売買代金合計額 |
成行注文 |
指値注文 |
信用取引 |
| 10万円以下 |
無料 |
無料 |
無料 |
| 〜30万円 |
315円 |
315円 |
315円 |
| 〜50万円 |
525円 |
525円 |
525円 |
| 〜100万円 |
1,050円 |
1,050円 |
1,050円 |
| 〜300万円 |
3,150円 |
3,150円 |
3,150円 |
| 〜500万円 |
5,250円 |
5,250円 |
5,250円 |
| 〜1000万円 |
10,250円 |
10,250円 |
10,250円 |
| コメント |
松井証券では、1日の株式売買合計金額が10万円以下の場合、手数料が無料です。
また、1日のうちに同一銘柄を売り買いした場合、約定代金合計の片道分も無料になります。 |
松井証券の取扱銘柄、提供機能、情報一覧
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| 国内株式 |
○ |
ポイント制 |
× |
| 米国株式 |
× |
立会外分売 |
○ |
| 中国株式 |
1100銘柄以上 |
夜間取引 |
○ |
| その他の国の株式 |
× |
信用取引 |
○ |
| ミニ株式 |
× |
イブニングセッション |
○ |
| 単元未満株 |
○ |
ポートフォリオ |
○ |
| IPO(新規公開株) |
○ |
スクリーニング |
○ |
| 外国為替(FX) |
○ |
気配情報(板) |
○ |
| 投資信託 |
○ |
無料テクニカルチャート |
○ |
| カバードワラント |
○ |
有料テクニカルチャート |
3,150円/1ヶ月 |
| 先物・オプション |
○ |
携帯電話 |
docomo
ソフトバンク
(旧ボーダフォン)
au |
松井証券を徹底解説
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松井証券の特徴
松井証券は、無期限信用取引や中国株投資に力を入れている証券会社です。
また、1日の株式の売買代金が10万円以下なら手数料が無料であったり、日計り取引の片道手数料が無料であるなど、使い方によってはかなりメリットの大きいネット証券となっています。
松井証券では『QUICKリサーチネット』が無料!
QUICK(クイック)リサーチネットとは、株式会社QUICK社が提供している企業情報やアナリストレポートなどを閲覧できるサービスです。
QUICKリサーチネットの中には、個別銘柄レポートやIPO(新規公開株)についてのレポートや株主優待の情報などもあり、株式投資をする上でとても役立つ情報源の一つです。
兄さんもよく、松井証券のQUICKリサーチネットを利用していますが、QUICKのレポートはかなり詳細に書かれていて、企業調査をする際に重宝しています。
例えば、レポート内には各企業のリスク要因が書かれている場合が多いのですが、専門的な視点から、その企業に関わる色々な将来リスクを記載してくれているので、投資の参考としてとても役に立ちます。
松井証券では、口座開設をしているだけでQUICKリサーチネットが完全無料で使えるので、ぜひ口座を開設しておきたいところです。
松井証券は自動更新株価ボードが無料!
株価自動更新ボードとは、株価を自動で更新してくれるボードのことです。
株価は常に動くものですから、自分が欲しい銘柄や持っている銘柄の”今その瞬間”の株価を見るには、自分で手動で株価ボードを更新するか、それとも、自動株価更新機能が付いた株価ボードを利用するかのどちらかしかありません。
でも、手動で株価を更新するのって、かなり面倒なんですよね。例えば、兄さんは経験があるのですが、株式市場が開いている午前9:00〜午後15:00まで、更新ボタンを手動で押し続けることは、かなりの労力を必要とします。
ですから、できるなら自動更新機能が付いた株価ボードを使いたいところですが、ほとんどの証券会社では、自動更新株価ボードは有料サービスか、もしくは条件付無料サービスとなっていて、完全無料で使えるところはほとんどありません。
完全無料で自動更新株価ボードが使える証券会社は、マネックス証券と松井証券、かざか証券のみとなっています。
ですから、自動更新株価ボードが使いたければ、マネックス証券か松井証券の口座はぜひ開設しておきましょう。
参考:松井証券のリアルタイム自動更新株価ボード
松井証券の高性能テクニカル分析ツール『ディーリングブラウザ』
松井証券では、『ディーリングブラウザ』という高機能テクニカル分析ツールが用意されています。ディーリングブラウザは、通常1ヶ月:3,150円の利用料が必要になりますが、長期契約をすると料金は8.3%割引されます。
松井証券のディーリングブラウザには、過去10年以上の日・週・月・年足のチャートを備えていて、過去のニュースが株価にどう影響したかの検証ができたり、自分が指定していた銘柄の株価や指数に動きがあるたびに、音声で読み上げてくれると言う機能があります。
また、表示設定の自由度も高いので初心者にも使いやすくなっています。ディーリングブラウザの銘柄リストには、最大80銘柄が表示できるようになっていて、指定した銘柄の前日比・4本音・出来高をリアルタイムに表示してくれます。
松井証券は『約定代金10万円以下は手数料無料』
上の方で少し書きましたが、松井証券では約定代金10万円以下は手数料が無料となっています。株の売買をしても、料金がタダなんです!
ネット証券の手数料値下げ合戦が始まったのは、もう数年前のことになりますが、『ついにここまで来たか…』という感じです(笑)。小額取引用に、とりあえず無料口座開設しておくことをオススメします。
松井証券は日計り取引(デイトレード)は片道無料!
松井証券では、日計り取引(デイトレード)が片道無料となっています。通常、株を購入するときには、買う時と売る時、2回手数料が必要になるのですが、なんと松井証券ではこの片方の料金が無料になります。
”チリも積れば山になる”ではないですが、株の売買を何度も繰り返していると、必要になってくる売買手数料もバカにならない金額になります。
それを考えると、この日計り取引が片道無料というのはとても嬉しい特典ですよね。デイトレーダーや1日の間に何度も売買を繰り返す方には、特におすすめのネット証券です。
松井証券では振込手数料が無料!
松井証券では、下記の金融機関からの入金・引出がが手数料無料で行えるようになっています。24時間・365日いつでもリアルタイムに入金が可能ですので、チャンスを逃すという危険がありません。
オリックス証券と似ていますが、松井証券では入金だけではなく、引出までが無料となっています!
1.ジャパンネット銀行(リンク決済)
2.イーバンク銀行
3.スルガ銀行(ネット振込決済)
4.みずほ銀行(みずほダイレクト「ネット振込決済サービス」)
5.東京三菱UFJ銀行(ネット振込EDI・eペイメント)
6.三井住友銀行(One'sダイレクト「ウェブ振込サービス」)
7.ゆうちょ銀行(郵貯インターネットホームサービス)
松井証券の評価
松井証券は普通取引の手数料は少し高いですが、口座開設をしただけで『QUICK社の企業分析・アナリストレポート』、『いろいろな条件で銘柄検索が可能な”スクリーニング機能”』『100銘柄が登録できる”自動更新の株価ボード』などの便利なサービスが無料で利用できます。
また、テクニカル分析に便利なディーリングブラウザ(有料)が使えたり、無期限信用取引も利用できますので、短期投資やデイトレードで儲けたいと思っている方や、株式投資の情報を無料で得たいとひう人に特にオススメです!
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松井証券の無料口座開設、無料資料請求はコチラからできます。
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