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証券会社の1日定額制 手数料比較 (現物・信用取引)


証券会社の定額手数料比較(現物・信用取引)のページです。


1日定額コースの売買手数料の場合は、ほとんどの証券会社が現物取引と信用取引が同じ手数料体系になっています。




1番安い
2番目に安い
3番目に安い



※売買手数料は、GMOクリック証券は税込価格、それ以外の証券会社はインターネットで取引を行った場合の金額(税別)を記載しています。

※手数料が2段になっている証券会社は、指値注文と成行注文の手数料が異なる証券会社です。上が指値注文、下が成行注文の場合の手数料です。
参考:指値注文と成行注文とは?





こうやって見てみると、さすがに手数料が完全無料になるキャンペーン中の証券会社には勝てませんが(;^_^A、キャンペーンを使い倒したあとの売買手数料で比較してみると、ライブスター証券GMOクリック証券が安いことがわかります。


また、より細かく見ていくと、1日の取引金額が300万円以上など高額になっていくと、ライブスター証券GMOクリック証券のほかに、むさし証券(旧そしあす証券)もお得ですね。




1日定額制の売買手数料コースは、1回の取引金額が少額でも、回数が増えればその分手数料も膨らんでいきますので、デイトレードなどの短期売買派には特に向いているコースと言えます。


また、1日定額コースと1取引ごとのコースとの切り替えは、どの証券会社でも1日単位か1ヶ月単位などで、いつでも行えるようになっていますので、1度どちらかのコースに決めてしまうと変更出来ないということはありませんので、ご安心下さい(*^^*)。




取引回数が多い方(月60回以上)は、月額制コースがお得な場合も。

なお、証券会社の中には、東洋証券のように1日単位ではなく、月単位の料金コースを設けているところもあります。




東洋証券の1ヶ月定額手数料コース<会員コース>




これは、月額定額料金を支払うことで、一定回数・上限金額まで売買手数料が無料になるコースです。


例えば、会員コースを利用して、1ヶ月間に60回取引を行った場合、1回当たりの取引手数料は180円(税込)という格安な料金ですむ計算になりますので、かなりの手数料の節約が可能です。



ですので、月間の取引回数が多い場合は、他の証券会社の1日定額コースを使うよりも、東洋証券の1ヶ月定額制会員コースを利用した方が手数料がお得になる場合も考えられます。



ただ、下記のような特別期間がある証券会社を含めて考えると、どう考えても下記の証券会社の方がお得ですので(笑)、まずは、下の証券会社から利用しながら1か月間の取引状況を見て、1日定額コースや1ヶ月定額コース、1回ごとの手数料コースを使い分けると良いと思います(*^^*)。




ライブスター証券 : 口座開設後2ヶ月間(40営業日)は売買手数料無料
丸三証券 : 新規口座開設後2ヶ月間、売買手数料が無料
松井証券 : 1日の取引額が10万円以下の場合は、売買手数料が無料




ただ、松井証券の場合は、1日の約定金額に上限があります。ですので仮に、10万円以下の取引を、1日の内に2回も3回もやれば、当然、その分は手数料がかかってきますので注意が必要です(;^_^A。


10万円以下の取引が一律無料なのではなく、1日に10万円以内の取引であれば手数料が無料ですから、その点は注意して下さいね。



とは言え、うまく利用すれば、売買手数料を大幅に節約できますので、10万円以下の取引を行う場合は、松井証券もとてもお得です。




また、証券会社 口座開設キャンペーン一覧では、現物株式を始め、信用取引やほかの投資を行う際の売買手数料が割引または無料になる証券会社の情報を紹介していますので、参考にしていただければと思います。



そして、下記の証券会社の場合は、日計り取引の手数料が無料となっていて、同じ日に同一銘柄を「買い⇔売り」すると、片道分の手数料が無料になります。


マネックス証券 : 一日定額コース
楽天証券 : 一日定額コース
松井証券 : 一日定額コース



日計り取引の例(同じ日に同一銘柄を「買い⇔売り」)

・ 午前9時:株価900円で100株購入
・ 午前11時:株価950円になったので、100株売却
・ 午後13時:株価875円まで下がったので、100株購入
・ 午後15時:株価930円まで上がったので、100株売却

※通常なら4回分の手数料がかかるところですが、片道無料のコースを利用していたら、4回の内の半分は手数料がプラスされません。




最後に、くれぐれも手数料の安さだけで、証券会社の良し悪しを判断しないよう気を付けて下さいね。確かに手数料が安いに超したことはないですが、株式投資で大切なことは儲けることです。手数料を節約することが最終目標ではありません。


例えば、マネックス証券カブドットコム証券では、逆指値やツイン指値といった条件付注文が使えるので、利食いや損切りを機械的に行うことができます。



手数料はもちろんのこと、利用できるツールや情報なども考えて、自分に合った証券会社を利用し、そして、株式投資で儲けて下さいね(*^^*)。




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