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証券会社比較 得するネット証券の選び方 > 証券会社 手数料比較(現物取引)
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証券会社の手数料比較(現物取引)のページです。信用取引の場合は、また手数料が違ってきますので、証券会社の手数料比較(信用取引)の方を見て下さいね。
手数料が上と下の2段になっている証券会社は、上が指値注文の手数料、下が成行注文の手数料となっています。指値注文と成行き注文の違いが良く分からない方は、成行注文と指値注文とは?を参考にして下さい(*^^*)。
また、手数料の欄が『1日定額』となっている証券会社は、手数料体系を1日定額制しか設けていないということです。
株式投資のやり方によっては、1日定額制の証券会社を利用した方が手数料が節約できる場合もありますので、1日定額コース お得度ランキング(現物)の方も参考にして頂けると光栄です。
※手数料が2段になっている証券会社は、指値注文と成行注文の手数料が異なる証券会社です。上が指値注文、下が成行注文の場合の手数料です。
参考:指値注文と成行注文とは?
こうやって見てみると、20万円以下までは丸三証券、それ以上になると、そしあす証券、クリック証券(旧 GMOインターネット証券)の手数料が安いことがわかります。
ただし、下記のような特別キャンペーン期間がある証券会社を含めて考えると、どう考えても下記の証券会社の方がお得なので、手数料を節約したい方はまず下の証券会社から利用した方が良いでしょう。
・ 丸三証券 : 新規口座開設後2ヶ月間、売買手数料が無料
・ 楽天証券 : 口座開設後、3ヶ月間は約定代金20万円まで手数料無料
また、20万円以下の取引に関しては、丸三証券と楽天証券では1日の取引額が20万円以下であれば、売買手数料が無料になります(※楽天証券の場合は、口座開設後3ヶ月間)。
この特別サービスは、”1日20万円以下の取引”が条件ですから、20万円以下の取引を1日の内に2回も3回もやれば、当然、その分は手数料がかかってきますので注意が必要です。
これは、1日の取引額が10万円以内であれば手数料が無料である、松井証券の場合も同じです。10万円以下の取引が一律無料なのではなく、1日に10万円以内の取引であれば手数料が無料ですから注意して下さいね。
そして、下記の証券会社の場合は、日計り取引の手数料が無料となっていて、同じ日に同一銘柄を「買い⇔売り」すると、片道分の手数料が無料になります。
・ 楽天証券 : 一日定額コース
・ マネックス証券 : 一日定額コース
・ エイチエス証券 : 一日定額コース
・ 松井証券 : 一日定額コース
日計り取引の例(同じ日に同一銘柄を「買い⇔売り」)
・ 午前9時:株価900円で100株購入
・ 午前11時:株価950円になったので、100株売却
・ 午後13時:株価875円まで下がったので、100株購入
・ 午後15時:株価930円まで上がったので、100株売却
※通常なら4回分の手数料がかかるところですが、片道無料のコースを利用していたら、4回の内の半分は手数料がプラスされません。
最後に、くれぐれも手数料の安さだけで、証券会社の良し悪しを判断しないよう気を付けて下さいね。確かに手数料が安いに超したことはないですが、株式投資で大切なことは儲けることです。手数料を節約することが最終目標ではありません。
例えば、楽天証券、マネックス証券、カブドットコム証券では、逆指値やツイン指値といった条件付注文が使えるので、利食いや損切りを機械的に行うことができます。
手数料はもちろんのこと、利用できるツールや情報なども考えて、自分に合った証券会社を利用し、そして、株式投資で儲けて下さいね(*^^*)。
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