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株主優待情報が見れる証券会社


株主優待とは、会社から株主に送られてくる贈り物で、さまざまな商品や金券が貰えます。

詳しい情報は、株主優待とは?のページに書いておりますので、こちらを参考にして頂けると光栄です。



これは言うなれば、株主に対する企業側の感謝の気持ちで、会社のことをもっと知ってもらい、株主との良好な関係を築いていきたいというIR活動の一つです。


兄さんも含めて投資家の中には、株主優待狙いで株主になる人もいるくらいで、注目度はかなり高いと思います。



実際に兄さんも利用していますが、自分が欲しい商品を株主優待としている企業がすぐに探せるので、とても便利です。株主優待に興味があるなら、ぜひとも利用したい機能だと思います。



SBI証券

SBI証券は、全体的に売買手数料が安く、中国株や韓国株、IPO株といった取り扱い商品数も多い証券会社です。

また、クォンツスコアや会社四季報、モーニングスター社の分析レポートが無料で利用できるなど、情報も充実しており、ぜひ口座開設をしておきたいネット証券です。


さらに、SBI証券では、保有株に2%の金利が付く「貸し株サービス」や、年利1.6%(1年満期)で定期預金よりお得な「SBI債」、「ホールディングス個人向け社債」がお勧めです。




SMBC日興証券

SMBC日興証券は、日本3大証券と呼ばれる日興コーディアル証券の社名変更後の名前です。


SMBC日興証券は、取り扱っている商品が、日本株式のほかに中国株や海外ETF、債券などと豊富ですので、なるべくリスクを分散しながら資産を増やしたい場合の分散投資に向いています。



また、銀行よりも高金利な個人向け債券(社債)の取り扱い数も多いため、債券(社債)に興味がある人は、特に、SMBC日興証券に口座を持っておくことを強くお勧めします。




なお、SMBC日興証券の口座を開設する時は、インターネットでの手続きや取引がメインになる、ダイレクトコース(日興イージートレード)がお勧めです。


ダイレクトコースには、


現物取引の売買手数料が、70%割引
・ 信用取引の売買手数料は、完全無料
・ コンビニATMから直接資金移動ができるキャッシュカードが発行できる



といったメリットがありますので、店舗での手続きや取引が主な「総合コース」よりお勧めです。




マネックス証券

マネックス証券は、2006年5月に「日興ビーンズ証券」とソニーが出資していた「マネックス証券」が合併してできた新しい証券会社です。

両方の証券会社の長所を上手く取り入れ、投資初心者から上級の方まで利用しやすいサービスを展開しています。


無料で提供される投資情報やIPO銘柄情報、逆指値 / W指値 / ±指値 / Uターン注文 / リレー注文といった条件付注文サービスを備えているので、ぜひ口座を持っておきたい証券会社の一つです。

また、銀行の定期預金よりお得な「年利1.2%・1年満期のマネックス債」も不定期で行っていますので、おすすめです。




エイチ・エス証券

エイチ・エス証券は、インターネットでの売買手数料が現物取引なら134円〜(税別)、信用取引なら最低96円〜(税別)となっています。


ですので1回の取引金額が20万円以下のような小額取引の場合は、エイチ・エス証券の売買手数料は格安ですのでお得です。



また、エイチ・エス証券では携帯電話でもリアルタイム株価ボードが利用できますので、外出中でも心置きなく取引が行えます。



この他にも、エイチ・エス証券では、インターネット上でロシア株取引ができるなど、他の証券会社にはない珍しい売買が行えます(※ロシア株取引を行うには、エイチ・エス証券の総合口座開設後、ロシア株取引口座の開設が必要です。)




立花証券

立花証券のストックハウスはインターネット取引専用のオンライントレードサイトです。


立花証券ストックハウスでは、株式投資を行う人ならば、誰もが知っている投資情報誌「会社四季報」の最新銘柄レポートを無料で読むことができます。


また、簡単な条件を満たすだけで有料投資ツールが無料になるなど、取引以外にもお得なサービスが利用できます。



なお、コンピュータによる100%完全抽選制のIPO(新規公開株)も扱っていますので、IPOを行うならば、立花証券ストックハウスは外せません。


立花証券のストックハウスは、少額取引の売買手数料も安いので、貴重な投資情報収集用、IPOを行うため以外にも、少額から始める株式投資用としてお勧めの証券会社です。




楽天証券

楽天証券は、インターネットのショッピングモールで有名な”楽天”が運営する証券会社です。

楽天証券と言えば、高性能なテクニカル分析ツール”マーケットスピード(通称:マケスピ)”がまず頭に浮かびます。



あの、「ジェイコム株で20億円以上稼いで話題になった、通称:ジェイコム君」も、楽天証券のマーケットスピードを利用しているとのことです。

参考 : 楽天証券マーケットスピードの使い方と活用法


マーケットスピードは、実力のあるトレーダーご用達のトレードツールです。短期投資やデイトレード、信用取引をするのならば、ぜひ楽天証券に口座を開設しておきたいところです。



また、口座開設を行うと、楽天証券の高機能ツール『マーケットスピード』が3ヶ月間無料で利用でき、もれなく「マーケットスピード操作ガイド(非売品)」がもらえます。




丸三証券

口座開設後2ヶ月間、売買手数料が無料

丸三証券には、上記のような凄い特典があるネット証券です。株式投資初心者で練習をしたい方や、株式の売買手数料を節約したい方には、特にオススメの証券会社です。



また、リアルタイム株価ボードが無料で使えたり、本来ならば有料でしか見れない投資情報「日経テレコン21」が無料で見れるなど、情報ツールも魅力です。


ほかの証券会社では見れない投資情報もありますので、すでに他のネット証券で株式投資を行っている方も、情報収集のために口座を持っておいて損はありません。




東洋証券

東洋証券には、"月間60回取引、または、月間約定代金が1億5,000万円を超えるまでは定額"という、独自の定額手数料コースがあります。


この上限を超えるまで、追加手数料は一切かかりませんので、使い方によってはかなり売買手数料が節約できます。



また、東洋証券では中国株取引が行えますが、東洋証券の中国株・香港株に関する投資情報や分析ツールは、種類や機能がとても充実しています。



例えば、中国株初心者や銘柄探しに便利なランキング機能やスクリーニング機能を備えており、日、週、月単位で配信される中国株関連のレポートも豊富です。



東洋証券に無料口座を持っておけば、中国株・香港株関連の投資情報ツールが無料で利用できますので、情報収集用としても口座を持っておいて損はありません。




松井証券

松井証券は、大正7年に創業した歴史ある証券会社です。

また、株式投資のほかに新規公開株(IPO)も取り扱っており、公平な抽選方法をとっていますので、松井証券に口座を開設していれば、誰にでも当選のチャンスがあります。また、IPO抽選への参加費用、購入時の手数料ともに無料です。







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