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証券会社比較 得するネット証券の選び方 > QUICKリサーチネットを利用できる証券会社
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QUICK(クイック)リサーチネットとは、株式会社QUICK社が提供している企業情報やアナリストレポートなどを閲覧できるサービスです。
QUICKリサーチネットの中には、個別銘柄レポートやIPO(新規公開株)についてのレポート、株主優待の情報などもあり、株式投資をする上でとても役立つ情報源の一つです。
兄さんもよくQUICKリサーチネットを利用していますが、QUICKのレポートはかなり詳細に書かれていてとても役に立ちます。
例えば、レポート内にはリスク要因が書かれている場合が多いのですが、専門的な視点から、その企業に関わる色々な将来リスクを記載してくれているので、投資の参考としてとても役に立ちます。
松井証券ではQUICKリサーチネットが完全無料で使えるので、ぜひ口座を開設しておきたいところです。
イートレード証券 |
イートレード証券(Eトレード証券)は、IPO/信用取引/投資信託/外国債券/米国株/ワラント/先物・オプション/FXなど、幅広い投資に対応しています。
また、イートレード証券は、クォンツスコアや会社四季報、モーニングスター社の分析レポートが無料で利用できるサービスが多く、手数料も0円〜と業界最低水準ですので、ぜひ口座開設をしておきたいネット証券の一つです。 |
オリックス証券 |
オリックス証券には、無料口座開設をすれば誰でも利用できる“オリックス・マーケットプラス”
という投資ツールがあります。
このツールには、100種類以上の投資情報や機能があり、とにかく便利です。スクリーニングには、初心者でも扱いやすい選択アドバイス機能もついていて、使いやすさもバツグンです。
手数料に関しては、下記の料金プラン以外に1日3,150円(300万円毎)の定額プランもあります。このプランを利用すれば、一日何回売買しても3,150円しか掛かりません。 |
松井証券 |
松井証券は、大正7年に創業した歴史ある証券会社です。取引手数料は、下記の料金体系を見て頂ければ分かるように、通常の取引手数料が他の証券会社に比べて少し割高になっています。
ただし、松井証券には『約定代金10万円以下は手数料無料』という特典や、『日計り取引の片道手数料が無料』といった嬉しい特典があります。 |
野村證券 |
ホームトレード、バーチャル株式投資、特定口座のCMなどでお馴染みの野村證券は、見て頂ければ分かるように、他の証券会社と比較して、取引手数料はかなり割高感があります。
ただし、金融機関の口座情報を一括管理できる資産管理画面は使いやすいですし、提供してくれる情報はさすが”証券界のドン(笑)”なだけあって、かなり充実しています。 |
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