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株式情報の無料メルマガを発行している証券会社


証券会社の中には、その日の株式市場の情報や、特定銘柄の情報、IPO(新規公開株)の情報など、株式投資に役立つ情報をメールマガジンとして提供してくれるところがあります。


このメールマガジンを利用すれば、わざわざ自分でニュースサイトや株式ニュースサイトを見て株に関する情報を探す手間が省けるので、無料購読しておくことをオススメします。




SBI証券 (旧イートレード証券)
SBI証券(旧イートレード証券)は、約定代金10万円以下は手数料無料、中国株や韓国株、IPO株といった取り扱い商品数も多い証券会社です。


また、クォンツスコアや会社四季報、モーニングスター社の分析レポートが無料で利用できるなど、情報も充実しており、ぜひ口座開設をしておきたいネット証券です。



ジェット証券
ジェット証券は、超成長株が眠っている未公開株取引(グリーンシート)や、新人グラビアアイドルに投資できる”アイドルファンド”など、特徴のある投資商品をそろえたネット証券です。

もちろん、ジェット証券では通常の株式も取扱っていて、売買手数料は84円〜という格安料金で、リアルタイム自動更新株価ボードが無料で使えるなど、口座開設のメリットは大きくなっています。


なお、ジェット証券に無料資料請求をすると、はじめての株式投資スタートBOOKが全員にプレゼントされます。



オリックス証券
オリックス証券には、無料口座開設をすれば誰でも利用できる“オリックス・マーケットプラス” という投資ツールがあります。

このツールには、100種類以上の投資情報や機能があり、とにかく便利です。スクリーニングには、初心者でも扱いやすい選択アドバイス機能もついていて、使いやすさもバツグンです。


手数料に関しては、下記の料金プラン以外に1日3,150円(300万円毎)の定額プランもあります。このプランを利用すれば、一日何回売買しても3,150円しか掛かりません。



岡三オンライン証券
岡三オンライン証券は、下記の通り、取引面、サービス面において、メリットがかなり多いネット証券です。


定額プランなら約定代金10万円未満は手数料無料
高性能な投資ツールが無料で利用できる
日本で唯一、中国株の投資ツールが利用できる (しかも無料)



また、BRICs関連やFX(外国為替証拠金取引) 関連など、さまざまな投資関連情報やトレードツールも充実していますので、無料口座を開設しておいて損のないオンライン証券です!



マネックス証券
マネックス証券は、2006年5月に「日興ビーンズ証券」とソニーが出資していた「マネックス証券」が合併してできた新しい証券会社です。

両方の証券会社の長所を上手く取り入れ、投資初心者から上級の方まで利用しやすいサービスを展開しています。


無料で提供される投資情報やIPO銘柄情報、逆指値 / W指値 / ±指値 / Uターン注文 / リレー注文といった条件付注文サービスを備えているので、ぜひ口座を持っておきたい証券会社の一つです。



楽天証券
楽天証券は、インターネットのショッピングモールで有名な”楽天”が運営する証券会社です。楽天証券と言えば、高性能なテクニカル分析ツール”マーケットスピード(通称:マケスピ)”がまず頭に浮かびます。

マーケットスピードは、実力のあるトレーダーご用達のトレードツールです。短期投資やデイトレード、信用取引をするのならば、ぜひ楽天証券に口座を開設しておきたいところです。


なお、口座開設後の最初の3ヶ月は『20万円以下の売買手数料』、『マーケットスピードの利用料』が無料です。



内藤証券
内藤証券は、最低売買手数料が525円〜という格安な手数料を実現しています。さらに、この手数料は一口注文で計算される仕組みとなっていて、同じ日に同一銘柄を売買した場合、その合計金額によってその日にかかる売買手数料が決まることになっています。


また、内藤証券では、急成長の国である中国の株式も取り扱っており、こちらも525円〜という格安手数料で売買できます。



安藤証券
安藤証券は、株式の売買手数料が472円〜となっており、かなりの格安手数料を実現しています。

また逆指値注文を初めとして、返済予約注文、乗換注文、ストップロス注文、OCO注文などの多彩な特殊注文を利用することができます。

ですので、「そこそこ安い手数料で、特殊注文を使った株の自動売買がしたい」という方にピッタリの証券会社です。



カブドットコム証券
カブドットコム証券(kabu.com)では、有料サービスとして”kabuマシーン”の提供を行っています。

様々な特殊注文と同時に利用できるこの投資支援ツールを利用すれば、なかなかできない損切りや利食いを、自分の意思を挟むことなく自動で(機械的に)株を売買できるようになります。


また、カブドットコム証券には内出来が複数日におよぶ場合、一注文として計算する“ワンショット手数料”という制度があり、仮に複数単元の約定が複数日に及んでも手数料は初回分しかかからない仕組みになっています。



かざか証券
かざか証券は、2006年11月にかつて主要子会社として君臨していたライブドアグループを離れ、2007年2月からは「ライブドア証券」改め「かざか証券」へと社名変更をしてできた証券会社です。

かざか証券は手数料も取引金額に関わらず一律525円と安い上に、定額で無制限に取引ができる”アクティブトレーディング・チケット(トレ・チケ)”が利用できます。



松井証券
松井証券は、大正7年に創業した歴史ある証券会社です。取引手数料は、下記の料金体系を見て頂ければ分かるように、通常の取引手数料が他の証券会社に比べて少し割高になっています。

ただし、松井証券には『約定代金10万円以下は手数料無料』という特典や、『日計り取引の片道手数料が無料』といった嬉しい特典があります。



トレイダーズ証券
トレイダーズ証券は、日経225先物オプション、急成長の株がゴロゴロしていると言われる中国株式と、最近よく耳にするようになったFX(外国為替証拠金取引)に特化した証券会社です。

中国金融情報配信最大手・新華ファイナンスグループとの提携により、現地発の信頼性の高いニュースや企業動向など、中国株投資に役立つ最新情報を無料で提供しています。



野村證券
ホームトレード、バーチャル株式投資、特定口座のCMなどでお馴染みの野村證券は、見て頂ければ分かるように、他の証券会社と比較して、取引手数料はかなり割高感があります。

ただし、金融機関の口座情報を一括管理できる資産管理画面は使いやすいですし、提供してくれる情報はさすが”証券界のドン(笑)”なだけあって、かなり充実しています。



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