株式の保護預かり制度を解説
   証券会社比較 得するネット証券の選び方 証券会社比較 得するネット証券の選び方 運営スタッフ紹介 証券会社比較 得するネット証券の選び方 サイトマップ


   証券会社比較 得するネット証券の選び方 > 質問と回答 > 株式の保護預かり制度とは?

株式の保護預かり制度とは?


質問:株式の保護預かり制度とは何ですか?それは、A証券会社で買って、そのA証券会社に株を預けると言う意味ですか?


そうですね。保護預かり制度とは、証券会社が顧客の買った株を保管する制度です。


株というものは、企業の株券のことですから、本来ならば、どこかの企業の株を買ったら、その株式を受け取って、自分で保管しなければなりませんよね?

しかし、これはもの凄い手間で、しかも、自分がなくしてしまう可能性もあります。ですから、投資家の利便性を考え、この制度を利用するようになっているのです。


ちなみに、この保護預かり制度によって預けられた株式は、証券保管振替機構という外部機関が預かる形になっているので、例えば、取引をしている証券会社が倒産したとしても、顧客の資産は守られる仕組みになっています。


あとで読む


ネット証券を選びの知識


ネット証券を徹底解説


ネットバンクの勧め


株の買い方・売り方


株式投資にかかる税金


ミニ株式入門


株主優待と株主配当


用語の意味を知って儲ける


当サイトについて


お勧めサイト一覧
Copyright(C) 2008 証券会社比較 得するネット証券の選び方 All rights reserved.