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証券会社比較 得するネット証券の選び方 > 手数料定額制がある証券会社(取引回数制限あり)
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証券会社の中には、”証券会社が決めた回数まで、定額手数料で株の取引ができるプラン”を用意しているところがあります。
株の取引回数が多い方は、1約定(売買)ごとに手数料がかかる証券会社や、1日定額制の手数料がある証券会社を利用するよりも、コチラの定額制を使った方がお得な場合があります。
例えば、東洋証券には、1ヶ月定額制の会員コースという売買手数料コースがあり、このプランをを利用すると、1ヶ月間は一定回数まで、株の売買をし放題になります。
仮に、会員コースを利用すると、月額料金は10,500円ですが、この数字を元にお得度を見てみましょう。
・ 会員コースを利用して、月間に60回の株の売買を行った場合
10,500円÷60回=175円 (1取引あたりの料金は175円)
・ 通常の取引で60回の売買を行った場合(1回の手数料840円〜)
840円×60回=50,400円⇒会員コースの方がお得!
上のように計算してみれば、どちらがお得なのかは一目瞭然ですよね。1ヶ月10,500円という料金を見ると、『高い!』と思ってしまいそうになりますが、実際に計算してみると、1取引840円の手数料の方が圧倒的に割高だということが分かります(;^_^A。
もし、普段から取引回数が多いという方や、手数料だけで10,000円以上かかっている場合は、こういった月額定額制とも料金比較してみると、意外にもこちらの方が安くなることがありますので、検討してみましょう。
東洋証券 |
東洋証券は、国内株式、中国株式を中心に、投資信託やIPO(新規公開株式)、社債などを扱っている証券会社です。
特に、中国株には力を入れており、中国株銘柄のリアルタイム株価や東洋証券オリジナルレポート、香港上場銘柄利益予想など、中国株に関する投資情報が充実しています。
また、企業概要から財務データなど中国株銘柄の企業情報も充実していますので、中国株の取引に興味がある人やすでに売買を行なっている人は、情報収集を行うためにも口座を持っておくことをお勧めします。
なお、東洋証券では、他の大手証券会社では取り扱っていない社債を扱うこともありますので、高金利でお得な社債に興味がある人にもお勧めの証券会社です。
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