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証券会社比較 得するネット証券の選び方 > 証券会社 活用術 > マネックス債で賢く運用!定期預金よりお得な債券
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マネックス証券といえば、ネット証券の中でも、ズバ抜けて取り扱い商品数が多い証券会社ですが、その中に、不定期ですが、定期預金よりお得なお宝債券「個人向けマネックス債」というのがあります。


個人向けマネックス債は、年利1%の運用利回りとなっていますが、この1%という金利がどれだけ凄いのかというと、銀行の場合、10年ものの定期預金で平均金利は0.7%前後です。
ですので、そもそも1%の金利商品さえ扱っていない、というのが今の現状です。
・ 三菱東京UFJ銀行の円預金 金利
・ ゆうちょ銀行の預金 金利
ところが、マネックス債の場合は、「年利1%」プラス、わずか「3ヶ月で満期」ですので、条件的にはかなり良い運用商品だといえます。
ちなみに、まだ債券になじみのない方のために、簡単に説明すると、マネックス債とは、債券と呼ばれる金融商品の一つで、東証一部に上場しているマネックス・ビーンズ・ホールディングスが発行している社債、つまり、分かりやすく言うと、「会社の借金」のことです。
...ずいぶんサラッと言いましたが(笑)、債券には、マネックス債のように会社が発行している社債から、日本やアメリカが発行している国債、愛知県など地方自治体が発行している地方債など、さまざまな種類があります。
ですので、別に怪しい金融商品ではありません。
また、マネックス・ビーンズ・ホールディングスの場合は、下の業績推移を見ても分かるように、毎年黒字を出している優秀な企業ですので、決して会社の運転資金が焦げ付いたから、債券を発行したわけではありません。
こういった黒字運営の会社が債券を発行する場合は、新事業やその他の事業運営のために、一時的にお金を集めている、と解釈した方が正しいと思います。
しかも、個人向けマネックス債は、一時的といっても、わずか3ヶ月ですからね♪僕も以前申し込んだ分が、もうすぐ満期になります(*^^*)。

一般的に、社債の拘束期間は5〜10年単位であることや、銀行の定期預金だと最低数年間は預金を拘束されること、などと比較してみても、明らかに時間的リスクが低いことが分かります。
あと、債券は、商品によっては元本割れ、つまり、預けたお金が100%戻ってこないなどのリスクをはらんでいますが、過去のマネックス債の実績を見ても、一度も元本割れを起こしたことがありません。

また、中には、年利1%ではなく、年利1.04%の時もありましたので、その実績から見ても、かなり安定した債券だと言えます。
低金利の日本では、たった3ヶ月で年利1%の金利が付くだけでも凄いのに、それ以上の金利が得られるのは、逆にありがたい商品ですよね(;^_^A。
それでは、さっそくマネックス債のへの申し込み方についてですが、まず、マネックス証券に口座を持っていることが条件となります。
また、このページの最初の方でも紹介したとおり、マネックス債は、不定期で扱っている債券で、しかも、先着順で希望した金額に達すると募集を締め切ってしまいますので、いつでも買えるわけではありません(;^_^A。
「なぁんだ。じゃあ、ダメじゃん。。」
と、がっかりされた方もいるかもしれませんが、その代わり、募集のお知らせメールが届いたら、いつでも申し込みが出来るように、マネックス証券の口座だけは事前に開設しておくことをお薦めします。
※2008年5月15日〜2008年5月28日(水)14時まで、マネックス債の申し込み募集が再開されました!
マネックス証券は、口座開設をする時も、口座維持手数料も一切かからない証券会社ですので、銀行口座と同じように無料で口座開設できます。
マネックス証券の口座開設に必要なもの
- 1.印鑑
2.免許証のコピーなどの本人確認書類
3.証券口座のお金を引き出すために登録する銀行の情報
(銀行名や口座番号、口座名義など。また、現在、自分が利用している銀行で構いません)
また、マネックス証券は、無料セミナーや無料支援ツールといった投資情報が多く、運用商品も豊富ですので、口座開設をしておいて、決して損はありません。
それに、今後もマネックス債のように、オイシイお宝商品が出るかもしれませんからね(^^ゞ。
ですので、まだ、マネックス証券に口座を持っていないという方は、今のうちに開設しておくことをお薦めします。
マネックス証券の詳細&無料口座開設
参考 : マネックス、現物もミニ株も手数料無料
: 夜間取引の売買手数料が一律500円
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