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NISA口座で売買手数料が無料になる証券会社


節税メリットのあることで注目を浴びているNISA(ニーサ)ですが、証券会社によっては、さらにNISA口座で行う取引の売買手数料も完全無料になるところがあります。


ですので、NISA口座を開くなら、売買手数料が無料になる証券会社を選んだほうが節税に加えて売買費用の節約のメリットもありますのでお得です。



ただ、それぞれの証券会社で無料になる対象取引や取扱商品に違いがありますので、詳しく比較してみましょう。




NISA口座での売買手数料 比較

証券会社 国内上場株 外国株 投資信託 株電話注文
GMOクリック証券 無料
SBI証券 無料
(海外ETFの
買付のみ無料)
有料 無料
マネックス証券 無料
(買付時の
国内手数料
キャッシュバック)
有料 有料
カブドットコム証券
(買付のみ無料)

最大5%割引
有料
(買付のみ無料)
楽天証券 無料
(海外ETFは
買付手数料
キャッシュバック)
有料 有料
松井証券 無料 無料

※枠内の「−」は、取り扱いがないことを示しています。




国内上場株式については、カブドットコム証券を除いて、どの証券会社でも売買手数料は無料となっています。


そして、SBI証券とマネックス証券、楽天証券のNISA口座では外国株式も売買できるようになっており、SBI証券と楽天証券では海外ETFの買付手数料も無料(またはキャッシュバック)となっています。


マネックス証券のNISA口座では米国株式と中国株式が取引できますが、買付時の国内手数料が全額キャッシュバックされますので、いずれかの株取引を行う予定があれば、マネックス証券はお得です。




ちなみに、SBI証券とマネックス証券、楽天証券のNISA口座での外国株式の取り扱い内容は次のようになっています。




NISA口座での外国株式 取り扱い銘柄比較

証券会社 米国株式 中国株式 アセアン株式 その他外国株式
GMOクリック証券 取り扱いなし
SBI証券
(9カ国)

(インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシア、ベトナム)

(ロシア、韓国)
マネックス証券
(2カ国)
× ×
カブドットコム証券 取り扱いなし
楽天証券
(6カ国)

(タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア)
×
松井証券 取り扱いなし

※アセアン株式は、ASEAN(東南アジア諸国連合)の参加国において取引できる銘柄を記載しました。




証券会社のNISA口座によって、売買手数料の無料化といった特典内容も違っていますが、さらに内容をよくチェックしてみると、取り扱っている外国株式にも大きな違いが見られます。


NISA口座で国内株式にとどまらず、色んな銘柄を売買してみたければ、外国株式の取り扱い銘柄数も多い証券会社を選べば良いですが、日本株しか取引しないといった場合には、国内株式の売買手数料が完全無料の証券会社を選んでおけば十分だと思います。



ただ、NISA口座は証券口座や銀行口座のように、複数の会社でNISA口座を持つことはできません。


NISA口座取り扱っているすべての金融機関において1ヶ所でしか開設できませんので、NISA口座を開く時は、あらかじめ何の取引をしたいのかを確認してから開設しましょう。



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